「 やーい、やーい、お前の母ちゃんでべそぉ
」
子供のころの、相手にぎゃふんと言わせる 慣用句でしたよね。
今の世代の子たちは、 こんな言葉、使わんのかなぁ…
しかも、こんなこと言われて、ほとんどの人は、凹んだりって しないよね~。
私は、まさしく そんなことで、凹みまくっていました。
と言っても、 ほんまに うちの母が でべそやからって訳ではないですよ。(笑)
ここのところ、涙腺がめっきり弱くなって、メソメソモードの アポージョ川原です。
前回の記事からの続きです。
以前の私は、感情に蓋をして、鈍感力を ガッチリ身に着けていたので、
メソメソするなんて ありえへん って感じでした。
せっかく感情の蓋を 開けつつあるからこその、このメソメソ感に、
耐えられなくなって、逃げたい気持ちになって
『 やっぱり、閉めた方がいいかも… 』
と、湧き起ってくる気持ちに、
こらこら、逃げたらあきまへんでー!!
と、このカードが待ったをかけてくれたようです。
ジャジメントのリバースです。
勉強会で、都合よく読みたい私は、
『 見たくないもんは、見んでええってことで… 』と、解釈しました。
やはり、そこから 逃げることばかり考えているんですな
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でも、アドバイスとしては、せっかくあけた感情の蓋を 閉じようとしているけど
閉じてはだめですよ ってことなんです。
昔に閉じ込めていた感情を、もう一度 掘り起こす
そのエネルギーが めっちゃ下がっているよ と…
しっかり読まれていました。 私の気持ち。
以前、しばらくの間 親としっくりいかず、
家に帰るのも 嫌で嫌で 仕方なかった時があり、
もう一度、ちゃんと、小さいときにあった親への感情(怒り、不満)を、
ノートに書きだししていたのですが、
それをすると、自分も偉そうなことが言えるのかと 自分を責めたり、
そんな ダメ親の DNA を引き継いでいる自分を責めたりと、
やってもやっても、自分に跳ね返ってくる時期がありました。
勉強会の始まる前に、先生であるのり子さんに、
そのことについて 相談を持ちかけたところ、
のり子さんは、
「 それってな、お前の母ちゃんでべそ~って言われて、なんで 私のお母さんは でべそやねん って お母さんのでべそ を嘆いてる子供みたいなもんやで。 」
と、言われました。 そして、
「 お母さんに、でべそ直して! て言うんではなく、
お母さんがでべそやったから 私からかわれて 悲しかった
って言う その気持ちに 自分で寄り添ってあげて。 」とも…
そう言われて、すごい 納得したのですが、
どうしても、自分自身に 引っ掛かるものがありました。
そもそも、私は、なぜ そんなに お母ちゃんのでべそ を
恥ずかしいと思い、そこにこだわり続けているのか。。。


