先週の土曜日は、タロット勉強会でした。
楽しみだった勉強会も、残すところ、後2回となりました。
ようやく、緊張も解けて( あ、これでも いつも 緊張していました![]()
)
心をさらけ出せるようになったと 思うのですが、
来年の1月には 卒業です。
この勉強会で、少しは 大人と言うものがどういうものなのか
やっとわかって( やっとわかった程度です
)
大人社会に、大人として 一歩踏み出せそうです。
今は、そんなこんなで 少し センチメンタルな アポージョ川原です。
( 言い方、古っ
)
前回のこのテーマのブログより、少し期間があいてしまい、
何を書いておったか、あまり記憶にないとは思いますが、
半ば、強引に進めてまいります
お腹の底に、とんでもない【怒り】を持ったまま、お年を重ねられた ご婦人。
それはそれは、根が深く、
他のところには 何ら問題がない様に見えることが、より一層
恐怖をかき立てて しまいます。
そういえば、以前、
私の 母の 従妹の 義理の姉(めちゃ遠い)が、
たまたま うちの実家に 尋ねてきた時に、
「 うちの上の人が、私が寝ている時に、髪の毛切ってくる 」
と、母と、母の従妹に向かってうったえていました。
普通に受け答えしている2人を見て、
私一人が ( その人ら、何目的なん? そもそも、不法侵入ちゃうん? )
って、思っていたので、その人の帰宅後、母に尋ねると
(母)「 あぁ、あの人、ボケてはんねん 」
と言っていたことを思い出しました。
2人に共通すること。
髪を切られてしまうという 被害妄想。
髪は女の命と言いますが、まさに 女性の象徴なんではないのかと 思いました。
特に、お年を召した 女性にとっては、
今のように、おしゃれを 好きなだけ楽しめる環境が少なかったし、
昔は 女性は こうあるべき と言う周りからの支配に
囚われてしまう要素が いっぱい あったように思えます。
その結果、そこに至ってしまったのではないかと、
私は そう思いました。 ( あくまで、私の推論ですが… )
そして、その ご婦人との会話の中から
自分自身の結婚時代のことや
今の、両親とのかかわり方に 思いを馳せ
反省していた私なのでが、
本当は、もっと大事なことに 気づいていなかったことに 気付きました。
今までの私は、いろんな人から、
【 いい人に思われたい 】 思いで いっぱいやったように思います。
なので、いろんな人の話を聞いて、
『 あぁ”~ 私にも言えるな、反省反省… 』
と、常に、自分に置き換え、 自分にダメだししていました。
そして、反省なく、自分の事を棚上げして、
人の事 批判したりする人を、嫌っておりました。
ホントは、一番 相手のせいにしたい って思いを 強く持っているのに
…です。
怒ってる人って、醜い
哀しんでる人って 心が弱いんだ
そうやって、ネガティブな気持ちを 自分の中から排除することに
努めていたみたいです。
そうやって頑張っても、怒りや哀しみの感情を なくすことはできないんですね。
私にも、誰にでも、老いと言うものはやってきます。
その時に、心の底に 怒りや憎しみや 哀しみであふれかえらないように、
今のうちに ちょっとずつ書きだして(搔き出して)
穏やかな気持ちになりたいな…
今回、回り道しながら、たどり着いた気持ちに
もう一度 素直に寄り添ってみたいと そう思った出来事でした。
… おしまい だ