こんな白髪のおばあさん 丸出しな雰囲気も、たった2時間で
大阪八尾10歳若返えりのできる美容室アポージョ

      ほれ、この通り。  20歳は若返ります。
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(^▽^;) うちの母です。

やってあげる時間がなくて、やっと、できました                    。

80歳が、60歳に見えますよね~  (それは、言い過ぎか汗


終わった後に、『 娘さん、美容師さんで よろしいねぇ~  』

と、言わせて頂きました( ̄▽ ̄)


ところで、ずっとタロットの勉強会で出てくる課題。

自分の苦手とするもの、それが、母だということを認識し

それに向かっていく。

しかも、直接対決ではなく。。。


ここのところ、正直、どう向かえばいいのかわからずに

日々あったことを とりあえずって感じで ブログに綴っておりました。


悶々とした日が続いたので、昨日

久しぶりに  自分の仕事の事と、

ブログを書いていくのに、どのテーマから攻めていこうかと

禅タロットに 聞いてみることにしました。


禅タロットは、正式に習ったわけではないので、

カードについての説明は、控えさせていただきますが、

こんな感じで、下4枚は、私の仕事についてで、

上3枚は、ブログネタ をどれから書いていったらよいか、

左から 幼き日の事から順に、 真中 結婚や恋愛時代中心に

  右端は、今の 両親に対する思い  でした。


           大阪八尾10歳若返えりのできる美容室アポージョ

3枚を見比べても、どれでもネタにしても いけそうだったので、

とりあえずは、幼き頃のことから順に攻めていこうと思いました。


ただ、幼き頃の思い出は、

いつ頃に あったことだったのか 解らないことがあるので、

時系列を確かめる為に、施術している間に 昔話を持ち掛けました。


私が生まれた時の事。

両親が商売したときの事。

祖母が田舎から出てきた時の事。


話しているうちに、母が ぼそっと


「 私が貧乏神やったんかもしれんわ…  お父ちゃん(私の父)は、

 ボンボンで、 お婆ちゃんは 小料理屋一人で切り盛りしてて

 いなせな感じで 肩で風切ってるって感じで…

 私と知り合えへんかって、大阪に出てきてなかったら、

 こんな貧乏せえへんですんだかもしれんのにな、あの2人… 」


って言い出しました。


こんなところに、私の口癖の元があったとは。。。


わたし、事あるごとに 

 『  …ま、私が そうやってしまってんけどな。 』とか、

 『  …私が、悪いねんけどな。 』

って、言ってたみたいです。

丸かぶり (巻き寿司じゃないよ)することで、ことを済ませてたみたいです。


長いこと付き合いのある、ウツを患っている お客様から指摘されました。

「 私らよりちゃんと働いてるのに、そないに思わんで ええで 」と…


そう言われて、初めて気づいた口癖。

まさか、こんなところで 出くわすとは思いもしませんでした。


私は、母に言いました。

『 そんなことないよ! 2人(父と祖母)が 病気になって 

 店の借金があった時 ちゃんと 1人で働いて返したやん!! 』


「 そもそも、大阪にけぇへんかったら 病気せんかったかもしれへん。 」


『 それは、わからんけど、もしかお父ちゃんが違う人と結婚してて、

  病気になって、相手が 責任感持ってない人やって、

  私知らんて 離れていって

  借金返せず 2人で死んでたかもしれへんし…

  お母ちゃん、頑張って やってたのに! なんでそんなん言うん!

  ほんなら、あの時の3年は何やったん?

 (3年とは、遠戚に 借金肩代わりしてもらって、住込みで私と2人で

  東京に暮らしていた時の事です。)

  私だって、狭い 荷物部屋みたいなとこに住まわされて

   いややってんでっ!!

  でも、我慢してたやん。

  それは、いったい なんやったん あせるあせるあせる 』


もう、たまらず カットしながら、言いながら 泣いてしまいました。


言ったついでに、色々と 本心を言ってみました。てれ(苦笑) もうこの際。


『 あんな狭い部屋。 私には いつも居場所がなかったよ。 どんな時も…

  小さいとき、お兄ちゃんには机買って、私には 部屋が狭いしって 

   2人で使いって… そんなん共用でけへんかったわ。 

  お兄ちゃんが家出したとき、私 こっそり うれしかってんで。

  そら、お母ちゃんら心配してたかしらんけど、

  私は ようやく 部屋が使えるわ  って、そう思ったわ。 

  別に、今更 責めてんのと違うねん。 そんな気持ちやったってこと 』


そう、一気に 言ってしまいました。


母は、ちょっとビックリしてたみたいで


「 あんたの気持ち、お母ちゃん 全然知らんかったわ。 

                            … ごめんな。 」


予想外の展開に、こっちもビックリしました。


それから、2人で、落ち着いて話をしました。


母の、幼き日のことを、聞いてみました。

長くなるので、そこは 端折りますけど、

どうやら、母自身、

何かをやってあげることで 相手に認めてもらえるんだ と思うあまりに

やり過ぎていたことが分かりました。

 

私の周りには、そんな人がたくさんいます。


母に、

『 お母ちゃんは、いっぱいがんばって来てるで。

  私は、ちゃんと、認めてるで。

  でもな、お母ちゃん自身が、自分の事 認めてあげな…

  お母ちゃん、自分を認められへん人は、他の人なんか

  認められへんねんて…

  そやから、自分認めて もうそろそろ、わたしのことも 認めてよ。 』

と、言いました。


母は、 「 ほんまやね、そうやね。 」 と、頷いておりました。



理解してくれたかどうかは わかりませんが、

私の思いは 伝えられたので、なんだか とても スッキリしました。


出来上がって、車で家まで送っていきました。

母は 「 (髪の毛)ありがとう。 」 と、言いました。

私は 『 こっちこそ、(産んでくれて)ありがとう。 』 と、言いました。


そう言えば、カードが提示していたのはこのことなのか?

  
              大阪八尾10歳若返えりのできる美容室アポージョ


        少し 前進したみたいですほっ汗。。。