昔、好きで読んでいたSF作家 星 新一さんの作品のタイトルです。
内容はというと…
殆ど覚えていません![]()
でも、何故だか タイトルだけは 強烈に印象に残っています。
私が まだミナミで勤めていた時のこと
私より10歳年下若干17歳のアシスタントの男の子に
『 将来の夢は? 』
って、尋ねたところ
「 僕ね、平凡な幸せを手に入れることです。 」
と、返答が返ってきました。
( ズルッ
)
『 はぁぁ~?? 何それ? そんなに若いのに平凡って…
若年寄やなぁ~ 自分
』
な~んて、めっちゃ偉そうなこと言ってました。
まだまだ、どんなことが待ち受けてるか分からない若さで
何を血迷った考えしてるんや~ って言うのが
その頃の私の 率直な感想でした。
そして、現在
お陰様で【 お望みの結末 】 として…(!?)
波乱万丈ライフを 楽しんでおります![]()
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いやぁ、 平凡なんて一口に言っても難しいもんです。
その頃の私には分からなかったと、つくづく感じます。
その頃に戻ったら、平凡を目指すのかな…
多分…いや、やっぱり 目指せないんだと 思います。
先日 Ks madam の中川先生 オススメの本を読みました。
- 100%幸せな1%の人々/小林 正観

- ¥1,500
- Amazon.co.jp
そこには
未来は プログラムどおりに進んでいく
と、記されてました。
(何や~ 決まってるんやったら何ぼやったって しゃあないわ)
と、あきらめ顔で本をベッドに放り投げた。 ト書き
みたいに、生まれてくる前に全部自分で台本を作っているんです。
あぁ、なんやぁ~
結婚や離婚、DV
はたまた しんぐるまざー&高齢出産に至るまで
これ みんな 自分の経験値を上げるために
自分で書いたシナリオやったんやぁ~って思えるようになってから
恐いもんなしになりました。
無敵です 
せっかく描いた自分の人生、
開き直って、思いっきり生きたろうやないですか![]()
最高な【お望みの結末】を 味わうために。。。