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いよいよ娘のピアノの発表会が近づいてきました。

二つの小さな教室が合同で行います。

 

先日先生からプログラムをいただきました。

今年は30人ほど。

前回よりだいぶ少なくなりました。

新しく入った子もいるようですが、

辞めちゃった子が多かったのかな。

 

高校生だったお姉さんのお名前がなくて、

きっと大学生になっちゃったんだろうな。

 

娘の同じクラスの子もお姉ちゃんと共に姉妹で辞めちゃったしな。

 

 

そのいただいたプログラムですが、

先生にいただくより先に目にする機会がありまして、

ゆづを幼稚園に迎えに行ったときのことです。

 

うちの娘と同級生で、同じピアノ教室に通うAちゃんのお母様が、

妹ちゃんの幼稚園のお迎えに来ていて、

久しぶりにお会いしてお話ししました。

 

そのAちゃんのお母様、

「さっき、先生にいただいたんですよ」

って、プログラムを見せてくれました。

 

ピアノの先生は、幼稚園の放課後にあるピアノラボの先生でもあり、

うちの娘もこのお子さんも、幼稚園時代からお世話になっています。

ピアノの先生に幼稚園でお会いすることも、たまにあるんです。

 
うちの娘は、この日の夕方にレッスン予定だったので、
「あ、うちは今日もらえますね、きっと。」
 
なんて話をしていたら、
 
お母様「親子連弾、今年もやるんですね。」
 

私「もう、そうなんですよ〜〜。」

 

お母様「ほら、ここ。すごいですね!」

 

プログラムを広げて見せてくださいました。

 

ソロの部の後に連弾の部があり、

その一番下を指差しています。

 

娘と私の名前がありました。

 

 

 

 

 

 

え〜〜〜〜〜っ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

トリ!? ポーンポーンポーン

 

 

 

 

 

 

 

聞いてない!!!!!

聞いてない!!!!!

 

 

 

は〜〜〜あ?????

 

 

 

頭の中、はてながいっぱいですよ。

 

 

 

トリ、、、

とり

鳥??

 

 

トリってなんだっけ。

 

 

 

今、書きながら、意味調べちゃったよ。

「最後の演者」だよ。間違いなく。

 

 

 

いや、しかし、

プログラムには書かれていないが、

おそらく先生お二人の連弾が最後にあるはず。

それが大トリ。

 

 

娘と私が最後の最後ではない。

 

よね!

(↑誰に聞いてんの?)

 

 

 

それにしても、トリ、とは。

考えられん、信じられん。

上手な高学年の子たちがたくさんいるじゃん!

なんでよ!

 

高学年の子は、年下の子たちと連弾するのかな。

中学生、高校生になると連弾しないのかな。

 

 

あ〜〜〜〜〜!!!???

(↑激しく混乱中)

 

 

 

夕方のレッスンに娘を送りに行ったとき、

早速先生に言いましたよ。

 

 

私「先生、これ、どういうことですか?!」滝汗

 

 

先生「そういうことです!」にこっ。ウインク

 

 

私「・・・・・。」チーンチーン

 

 

 

 

 

 

 

 

ま、まじか・・・

 

 

 

 

 

ぎゃ〜〜〜!!!!!

 

 

 

 

この私がトリ!?

 

ピアノを習っていた子供時代、一度も舞台で弾いたことないんですよ。

発表会を拒み続けた小心者ですよ。

前回の娘の発表会が、人前でひくのお初だったんですよ!

わかってますか???

 

 

(↑かなり大声で叫んでも、先生に届かない私の心の声。)

 

 

 

この後、必死で練習に勤しんだのは、いうまでもありません。

 

 

 

今書いてても、冷や汗出そうです。滝汗滝汗滝汗

 

やるしかないですね。

 

 

 

 

曲名は、以前にお知らせした通り、

ガーベラ花は咲くガーベラです。

 

 

羽生くんを脳内再生しながら・・・・

 

 

なんて悠長なこと、全然できていません!!!

 

 

 

 

でも、羽生くんのイメージを再インストールしとこう。

 

私が初めて買った羽生くんのDVDが「花は咲く」でした。

 

久しぶりに見てみました。

 

 

指田さんのとってもゆっくりで優しいしっとりとした歌声と、

羽生くんのとっても柔らかくてあったかい心のこもった滑り。

 

久しぶりに涙です。

なんて綺麗なんだろう。

なんて芯のある強い優しさが溢れてるんだろう。

 

 

 

私のピアノってこんなんじゃない!!!

 

 

やばい。

やばい。

 

 

 

でも、真似したって仕方ないし、

真似なんて、そんなの当然できっこない。

 

 

ピアノの先生をされているゆづ友さんが

いつかおっしゃってくださった言葉を思い出しました。

 

「楽しんで」

 

 

 

そうだよね。

そうしよう。

楽しんで弾いてみよう。

 

 

 

DVDをみた後、いくらか開き直ったのでしょうね。

一人で練習しながら、

羽生くんの脳内再生が始まりました。

 

 

そしたら、

 

 

楽しい!!!

 

 

 

いや〜〜ん。

羽生くんが、スピンしてる〜。照れ

羽生くんが、ハイドロしてる〜〜〜。照れ照れ

(↑再インストールしたため、映像がクリアなの)

 

 

はい。

 

こんなんで当日、大丈夫でしょうかね。

 

 

トリ

 

 

私はこんなに焦っているのですが、

肝心の娘は、ことの重大さがわかってないです。

 

あんまり練習しないし。

 

 

DVDを見たときに、部屋に娘がいたのですが、

娘はチラチラとは見ていたようです。

残念ながら、私のようにがっつりかぶりつきでは見なかったのですが。

 

でも、雰囲気は感じ取ったのでしょうか。

音楽だけでも耳に入って来ていたかもしれません。

 

その後二人で合わせたときに、

少し優しい曲になったなあ、なんて思いました。

素人ながら。

 

 

一人で弾いたときには現れてくれた羽生くんですが、

いざ二人で連弾となると、

脳内再生する余裕はきっとないだろうと思っていました。

 

でも昨日は、少し羽生くんが脳内に出て来てくれました!

間違えちゃったけどね。

集中しろっちゅうの。

ねえ。

 

 

本番では、きっと羽生くんどころではないでしょうね。

あはは・・・

 

 

 

 

 

 

 

とにかく、発表会を目前に

「楽しむ」というキーワードを手に入れた私。

 

弾く前のルーティンに入れました!

 

「さあ、楽しもう!」

 

(↑ご存知ソチフリーでの羽生くんのつぶやき

 

 

 

 

 

私もつぶやいて始めることにしましたよ。

つぶやく、というか、そうですね・・・

声には出さないですけど。

あ、首は回さずに行きたいと思います。てへぺろ

 

 

 

 

 

 

最後に。

こちら、2014年NHK杯でのエキシビションで披露された「花は咲く」です。
動画をありがたくお借りいたします。
 
 

 

 

解説は鈴木明子さん?

ほんとじ〜んとくるよね。

最後のイーグル、深いね。

あの一本のガーベラになりたい・・・ガーベラ

 
 
娘の影響で羽生くんを意識し始めた頃にこれを見て、
どんだけ感動したか。
スケートで感動するって初めてで。
 
 
そしてその後、
被災地を巡って心を痛めている羽生くんの姿を見るたびに、
私も心を痛め、
そんな羽生くんの後ろ姿に、
「そんなにたくさんのものを背負わなくていいんだよ!」
って何度も叫びたくなった。
(↑だんだん、羽生くんの魅力にやられて来ていた頃。
何堕ちっていうんでしょうね。
ソチ堕ちじゃないもんね。いつの間にか堕ち?)
 
 
それが、もう、今やこんなに立派な大人になって・・・。
 
またまた親戚のおばさんになっちゃうよ。
 
 


 

 

私がピアノを練習するときは、

震災のことのまではなかなか考えていられません。

ごめんなさい。

 

本番ではなおさら。

今から謝っておきます。

 

でも、被災地の方々に心を寄せて

日々暮らして行きたいと、常々思っています。

(最近はだいぶ、被災地の数が増えてしまって・・・)

 

 

 

本番は、今度の日曜日。

10月14日です。

 

みなさん、

上手くいくように祈っててくださいね。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

羽生くんの動画、お借りいたしました。

心より感謝申し上げます。