ソファに来たレオくんは、
頭のうしろが気になってカキカキします。
真っ黒な足裏を見せてカキカキ、カキカキ。
それからもっふもふの毛をお手入れし始めます。
もじゃもじゃのおなかをペロペロしてたら、
舌に毛がまとわりついて、べえっ!?
ものすごい勢いをつけて毛を振り払うレオくん。
あの~、大丈夫ですか?
レオくん「はぁはぁ、はぁはぁ。」
レオくんは牙を出したまましばらくぼーっとします。
なんか長毛さんって大変ですね。
レオくん「お手入れ疲れました。」
そう言ってぺちゃんこのクッションで休憩するのでした。











