窓辺のしましまベッドでまったりしてるピノくんは、
ひなたぼっこしながらかぶりものを楽しみます。
紫のド派手なアフロに、
節分のおかめちゃん。
あれっ、レオくんが近づいてきましたよ。
ピノくん「今はぼくの番ですけど、、、」
ピノくんのおかめちゃんをチョイチョイして叩き落しちゃいます。
ピノくん「これなら取られないはずです。」
そう言って今度は黒いクマさんをかぶって、
のどをゴロゴロ鳴らしながらひなたぼっこ再開です。
ピノくん「?」
またレオくんが来て今度は後ろから狙ってます。
だけどこのかぶりものならフィットしてるから取られません。
ウロウロしてるレオくんも、これならいたずらできなくていつのまにかどこかへ行っちゃいます。
ピノくん「レオくんが邪魔するからひなたぼっこに集中できないです。」
う~ん、たしかに。だけど子猫っぽくてそこがレオくんの魅力ですからね。












