7月も半ばになって早めの夏休みを楽しんでる方も増えましたね。
(記事後半につづきます。)
![]()
![]()
![]()
早朝から人があふれる羽田空港から向かったのは、北海道の新千歳空港。
道東道をひたすら右(東)に走ってまず向かったのは、南富良野町のかなやま湖。
この写真だとけっこう密度がありそうに見えるんですが、
写真マジックが無いと株が小さくてこのくらいというw
今年はちょっと生育がよくなかったみたいですね。でもそのせいかポートレートやブライダル撮影での占有が無くてゆっくり見れます。
気を取り直して中富良野町の町営ラベンダー園へ。ここはスキー場のリフトを使って山の上にビューンと上がれるし意外と空いてておすすめの場所です。
この次はすぐ近くのラベンダーの聖地・ファーム富田へ向かうのがお約束ですがすさまじい「ラベンダー渋滞」が発生してたので美瑛方面へ向かいます。
いつもなら白金の青い池でぶらぶらするのですが、青い池の駐車場も大渋滞すぎてあきらめて白髭の滝へ。
7月の暑さを感じないほどさわやかで涼しげな景色に満足満足。
大混雑が過ぎ去った夕方5時すぎに戻ってきた中富良野のファーム富田のラベンダーは、最高コンディションです。
風景のひとつとしてのラベンダーもいいけれど、夕日が当たって綺麗なので単焦点レンズでボケいっぱいに撮るのも楽しくてやめられません。
斜面の畑はビール大麦が西日に当たって輝いて、
山の畑のポピーも最高の時を迎えてて、北海道に来て本当によかった!
今年は関東でポピーを撮れなくて心残りだったんですが、北海道でリベンジできた感じですね。
いつもなら夏場はだいたい18時くらいで撮影はおしまいにするんですが、
中富良野の日の出公園で夕焼けを待ちます。
が、残念ながらこの日は焼けずに長い一日が終わります。
2日目はきれいに色づいた麦畑と青空がいい感じの美瑛から。
クリスマスツリーの木もひさしぶりです。
4月以来の上野ファームは、棚の花瓶がフル稼働でかわいすぎ!
花手水はクレマチスやピンクのアナベルがこの時期らしい組み合わせですね。
このあとは旭川~富良野地方が天気予報通りにめちゃくちゃ激しい土砂降りになったので帯広へ向かいます。
途中の道端から見た農地のミニひまわりもとっても印象に残ってます。
3日目は帯広の十勝ヒルズから。
クレマチスがモリモリすぎるガーデンでハチに刺されるというトラブル発生!そして徐々にテンションが下がっていきますw
その後紫竹ガーデンでは背丈低めのアマリリスがいっぱい。
これは牛の赤身しゃぶしゃぶ肉みたいかな、とか思いながら撮ります。
十勝ヌップクガーデンではつるバラが満開で本当にきれいなのにほぼ無人で景色を独り占め。
水滴がたっぷりついたピンクのバラや、
地面が見えないくらいモリモリの宿根フロックスもとっても印象的でしたね。
それからますます雨が強くなってくる中を道東道を走り、
新千歳空港でアッチアチの味噌ラーメンを食べて帰った7月の北海道旅なのでした。
(2023/7/10~12撮影)
↑花のコンディションもお天気もよかった去年・2022年のラベンダー風景もどうぞ。
7月の北海道は今回も含めて4回しか行ったことがないんですが、どこもガラガラだった2020年、快晴続きで人も少なかった2021年も撮れ高が多くてよかったと思います。当時は直前でもウソみたいな安値でどこにでも行けたんですよ。(遠い目)
最近は飛行機やホテル代がすごい高騰してて予約が取りづらいし観光地の混雑もすごいので、これからは真夏の北海道はやめておいて人が少ないシーズンにニッチな場所に絞って行こうと思います。
![]()
![]()
![]()
ピノくん「ぼくが気になった写真はこれです。」
ピノくん「シマエナガちゃん?」
コロンママ「道の駅おとふけのパン屋さんで売ってたのでかわいくて買っちゃいました。」
ピノくん「もちろん中の具はチキンなのかな?」
コロンママ「中身は残念ながらチキンじゃなくて『きなこミルクあん』でおいしかったです。」






























