ヒョウ柄バンダナでこんにちは。
きょうは9月の北海道の美しい風景をご覧ください。
(記事後半に貴重な写真も載せてますよ。)
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美瑛のクリスマスツリーの木と赤いトラクターの風景から始まる9月の北海道旅。
旅行シーズンとしては7月8月のほうが人気がありますが、
美瑛の花畑は9月に最高の時を迎えるんです。
夏には人がいっぱいだった四季彩の丘ですが、9月はご覧のとおり空いててとってもいい感じです。
奥の斜面のボーダー畑はボケにしてもレインボーカラーが綺麗で写り込む人も気になりません。
そして遅咲きのひまわりも満開を迎えてます。
美瑛だけじゃなくて上富良野のフラワーランドかみふらのでもケイトウの真っ赤なお花畑が目に鮮やかですね。
旭川の上野ファームではオレンジのかぼちゃてんこ盛りで、もうすっかりハロウィン気分!
色とりどりのジュエリーみたいなグラスジェムコーンもいっぱいです。
これは食べれなくもないようですが、どう見ても観賞用のコーンです。
美瑛と旭川のつぎはオホーツク地方へ移動して、紋別のカニの爪です。
この写真は先日買った広角レンズで撮ってますが、PLフィルター無しでもこんな青が出せてうれしくなっちゃいます。
広角レンズの12mmでも収まりきらない広さのコスモス畑は、遠軽(えんがる)町の太陽の丘えんがる公園です。
去年はピンクのコスモスが満開を迎えた時に行けましたが、今年はピークを過ぎててキバナコスモスや画面右手のミニひまわりのほうが見ごろです。
だけどこの公園はコスモスよりもこの「牛乳ソフトクリーム」目当てに来てるからいいんです。
さて、オホーツク地方のコスモスといえば、網走市の大曲湖畔園地も有名ですよね。
去年は閉鎖されてたので、今年は満開を迎えた時に写真を撮ることができてラッキーです。
今年は通路沿いに白コスモスが植えられてて映えますね。
ほかに網走の穴場スポットな花畑・はなてんとも満開で、お花畑の絶景がたくさんの9月の北海道旅なのでした。
(2022/9/12~14撮影)
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いつもはピノくんが「ぼくが気になった写真はこれです。」って言ってますが、今回ぼくの気になった写真はこれです。
これってタンチョウですか?
コロンママ「そうですよ。網走市の能取(のとろ)湖の卯原内サンゴ草群生地で撮れました。」
コロンママ「地元のフォトグラファーの方に聞いたら、サンゴ草が紅葉してるときにタンチョウが来るのは珍しいらしくて、とっても貴重な写真になりました!」
ふ~ん、そうですか。
タンチョウの写真を見たぼくは、なぜか舌がペロリンとしてしまうのでした。




















