ピノくん「7月の北海道はやっぱりラベンダーなのかな?」
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虹の輪の中に飛行機の影が映る、ブロッケン現象から始まった7月の北海道旅。
今回は旭川空港行きの第一便が欠航になったので、新千歳空港から北海道入りです。
今回のラベンダー巡りの一か所目は、道東道を経て新千歳空港から110キロほどのところにある、かなやま湖ラベンダー園。
ここは車でしか行けないちょっとした秘境みたいな場所で、ご覧のとおりほとんど人がいません。
2か所目は、山の急斜面にある中富良野町営ラベンダー園。
真ん中の通路に座ってるお兄さんがいつまでたっても動かないのでどうしたのかなと思ってたら、ここはラベンダーと電車を絡めて撮れるようなんです。
3か所目は、富良野のラベンダーといえばここ!
ファーム富田の彩りの畑からも鉄道風景写真が撮れるようで、撮り鉄さんたちがスタンバってましたね。(コロンママは鉄道には興味なしで撮ってません。)
ラベンダー畑はあちこちにありますが、密度・コンディションともにファーム富田が一番オススメです。
ここで定番のおやつ、ラベンダーソフトをいただいて休憩したら次に向かいますよ。
4か所目は、マリーゴールドがわんさか咲いてるフラワーランドかみふらのです。
(この写真中央にうっすら見える紫色の斜面は後述する日の出公園です。)
ここのラベンダーはあまり密ではない植え方なのであまり写真映えしませんが、とにかく人が少ないので穴場感があります。
この時はキンギョソウが見ごろでとっても華やかでしたよ。
5か所目は、美瑛(びえい)といったらここ!四季彩の丘です。
大きな斜面のお花のボーダーはまだまばらですが、ぎっしり咲いたラベンダーと一緒に見れます。
ここは美瑛らしく丘のパッチワークと一緒に撮るのもいいですね。
丘がベージュ色になってるのは麦で、7月下旬から8月上旬にかけて刈り取りが始まって、そのあとにコロコロのロールがいっぱいできますよ。
6か所目は上富良野町へ戻って、日の出公園へ。
名前は「日の出」ですが、ここは西向き斜面なので夕日の名所です。(なんでかな?)
この日は焼けなかったのでこんな感じですが、条件が合えばものすごい絶景を期待できる場所です。
翌日はもう一度日の出公園へ行って、
ファーム富田も復習して。
広い北海道ですが、ここは人が多めでちょっと密でしたね。
7か所目のかんのファームに寄ったり。
ここはラベンダーよりもとうもろこしやじゃがいもを食べたりお土産に買うのが目的です。
美瑛といえばの、お約束の青い池を見たり。
とっても盛沢山な2日間のラベンダー巡りでした。
ご覧いただきありがとうございます。
(2020/7/20~21 α7RⅢ、α99Ⅱ、GR2で撮影)
「富良野のラベンダーはだいたい7月上旬に早咲きが咲き始めて、下旬までが見ごろ」とどのサイトやガイドブックにも書いてますが、正直なところ7/15~20がベストだと断言できます。
これは今回見に行く前に何年もかけていろんな方のブログやインスタの投稿から判断した結果です。
とくに一番オススメなファーム富田の彩りの畑は7/20でまさに見ごろドンピシャで、7/25に訪れた方のインスタを見たらもうピークアウトしてましたね。(なでしこやビール大麦の見ごろはラベンダーよりちょっと遅めですが。)
ちなみに2018年8月1日にはトラディショナルラベンダー畑で遅咲きラベンダーが満開でした。
その年の天候や植え付け状況にもよると思いますが、参考になれば幸いです。
コロン3

























