お母様が春の北海道に行ってきましたよ。
どんな風景が見れたんでしょうか?
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はじめての北海道の春を探しに来ました。
旭川空港上空からは、少しだけ残った白い雪と緑と茶色の畑のパッチワークが見えます。
旭川空港から2時間弱のドライブで来たのは、浦臼町です。
浦臼神社の境内では、紫色のカタクリと青いエゾエンゴサクの花が満開です。
黄色いフクジュソウも咲いて、パステルカラーのやさしい春の花風景が広がってます。
平日は人もまばらな小さな神社の境内ですが、カメラの連写音が響くところに行ってみたら、
なんとシマリスちゃんがいましたよΣ(・ω・ノ)ノ!
ほお袋をパンパンにして、ピノくんみたいな横長丸顔になってます。
この浦臼神社では「カタクリ・エゾエンゴサク・エゾリス」の写真を撮るために、たくさんのフォトグラファーがGWになるとやってきます。
コロンママもそれ狙いだったのですが、どうやらエゾリスは早朝に現れるようで、この日はかわりにシマリスちゃんが見れたのでした。
※早朝だとカタクリの花が閉じてて上の写真のようには見れないのが残念なのです…。
カタクリとエゾエンゴサクのお花畑は、浦臼町だけじゃありませんよ。
旭川市の男山自然公園では、ものすごく広い園内にわんさか咲いてます!
しかもここは、キクザキイチゲやザゼンソウ、ナニワズなどの野草マニア(?)が好きそうなお花がいっぱいありましたよ。
コロンママはもうひとつ春の花、ミズバショウが見たかったので、同じ旭川市内の春光台公園に移動したら、
咲いてる咲いてる!
チョロチョロと小川のせせらぎを聞きながら、真っ白いミズバショウの花を眺めてたら、ドロドロになった靴のことなどはあまり気にならなくなりましたw
次の日は青い池を見たり、アルパカちゃんの観察をしたり、
ダウンとフリースを着てるのに、寒さに震えながらクリスマスツリーの木を眺めたりと、たのしい4月の北海道旅でした(`・ω・´)
(2018/4/26、27撮影)
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ピノくん「ぼくはエゾリスが見たかったです。」
「来年また撮ってきてください!!」
コロンママ「えー、わかりました(`・ω・´;)」
ところで、この記事を書くのに途中で2回も消えてほんと疲れました。
どうなってるのかしら!?(´Д`;)
















