唄は、人類が始まってから、この星中で響きあってきた。

いのちが、音楽のように響きあうことを、先人は感知できたのだ。

春馬さんに、祈る。

理不尽な被害で疲れる私を、昨晩、亡き友が夢で励ましてくれた。

つねに、この世のものたちが問われる。

お前は、誰と響きあって生きるのか。

私は、いのちの本質を知り、守ろうと尽力した、春馬さんや友の魂と共に、生きる。