忌野清志郎のアルバム「夢助」。その制作ドキュメンタリーをネットで観ることができる。

2006年6月。


当時、アルバム「夢助」を毎日聴いていた。


その翌年には、親友がこの世を旅立った。


春馬さんの不審死は、それから14年後。


せつない。


同時に、目の前に忌野清志郎がよみがえり、私の心身と響き合う。


かけがえのないものたちが、未来を生きる私と響き合う。なんて幸せなことだろう。


アルバム「福助」は、清志郎最後のアルバムとなる。私は、清志郎より歳上になってしまった。


「福助」を聴いて、泣いていた頃の自分と、未来で響き合う。


人間であることの、自由を思う。