私「なんでやねん様、私、すごいことに気づきました。
私…![]()
どうしたいのか分からない、ということが分かりません!!」
「ほー!」
私「いや、悩んだりモヤることはあります。立ち止まることもあります。
けれど、どうしたいかはいつも分かってました。
で、私のもとには、どうしたいか分からない人が来たりする。
もしくは、どうしたいんだあんたは
って思うような人が来てくれます!
これは、一体何なんでしょう?」
「で、姉ちゃんはそれを知ってどうしたいん?」
私「……
」
「な?そういうことやねん。」
私「くっ…
」
「どうもしたくないねん。ていうか、どうにもならんねん。強いて言うなら、安心したいんやな。」
私「どうしたいのか分からない→
どうしたいかを言ってくれる、教えてくれる、ヒントをくれる→安心する
ってことですか!?
すげー他人軸じゃないですか!」
「なんでやねん。安心したいって自分の想いがあるやん。」
私「あ、そうか。つまり…安心したい、っていう自分の意思や目的を達成するために、どうしたいか分からないという状況状態を生み出しているわけですね。」
「せやな。物分かりいいやん。」
私「私は…そういう方々にどうしたいと思っているんだろう…
」
「安心してもらいたいんちゃうか?
姉ちゃん、安心したいんやろ?
相手が気づいたり、理解したり、違う目標ができることで安心したいんやろ?」
私「そうなんかなぁ…
」
「相手がどうしたいか分からないこと→不安
相手がどうしたいか分かる→安心
やな。」
私「うわーー![]()
超押し付けやないですかーー!!」
「せやで。姉ちゃん、めちゃめちゃうざいからな。」
私「グサっと
」
「昨日、ノートに✨もう喋りたくない✨って書いとったな爆」
私「はい。喋りすぎて喋りすぎて
笑 もういいかな、って。」
「飽きてきた?」
私「だいぶ…。
なんか、結局…一人で喚いて正義振りかざしてアホらしっ!って。」
「せやな、アホやから。」
私「むーん
」
「けど、わしらはアホな奴が好きやねん。アホな奴ほど可愛いねん。」
私「デレ![]()
」
「可愛いから教えてやるな。
ええか?姉ちゃんはエネルギーでかいねん。
やから、今循環がうまくいってない。
1対1やと、相手が受け取れへんくなってるから、姉ちゃんが出したエネルギーの余分が
姉ちゃんに返ってきてるねん。」
私「ピカーン‼︎![]()
![]()
はっ!!
こうしたいエネルギー120%を私が出す→
こうしたいエネルギー100%を相手が受け取る→
余ったエネルギー20%を私が回収してる
ってこと!?
出したやつを!?自分が!?
はっずっっ![]()
」
「せやせや♫その回収した20%は、姉ちゃん自身が相手に出したもんでもあるから
もう自分のエネルギーやないものを自分の中にいれること
になる。
つまり。
他人がおんねん、自分の中に。
他人が怨念、なんちって。」
私「ありがとうございました!![]()
」
「おい!スルーすな!」
以上、今日のなんでやねん様でした。
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