ぢんさんのこの記事を見て、首もげそうなぐらい頷いたーーーー。

注注:リブログ先をちゃんと読んでね☆(笑)

 

で、私の予祝エピソードを披露させていただきます。

 

私は今結婚して、娘を育てています。

 

その私ですが、結婚する前に、「一生結婚できない」って思ってたの。

 

根拠なんてないんだけど…2年ぐらい恋愛うまくいかなくて、もうそれでそう思っていたんです。当時の私のネガティブさはやばかったんですよね。

 

20代後半に差し掛かり、周りの友人は結婚、出産が続いていました。

 

子供の時の「未来の予定」見たら、私は20歳で結婚して子供はすでに3人いる予定でしたよ。真顔

 

当時の私は

 

付き合っている人もいない…

好きな人には結構なやり方で振られる…

貯金もない…

そんなに美人でもなければ…

出会いもない…

 

という、結婚できるかどうかでいうと、かなり絶望的なラインでした。

 

で、昔友人に言われた「葵は結婚遅そう」という言葉をすごく覚えていた…

 

ふふ……

 

そんな私は、そこから

 

ホラを吹きました。(笑)

 

「来年の今の時期、私は結婚して主婦しながらぐーたらしながら、子供を育ててるんだーー。相手は普通の人!!(笑)穏やかでギャンブルとかしない人(ざっくり)」と。

 

ちょっとした狂言ですね…

 

結婚できない(と思っている)理由から懸命に目をそらしたのです(笑)

 

で、結婚したならという前提を作り上げたのでした。

 

今なら分かる。これが予祝(笑)

 

当時は予祝など知らないし、考え方なんてだいぶ腐っていたし、しょっちゅう、幽霊を憑けてまわっていた私。

 

でも、心の中で「こんなはずはない…」と思いたかったのかもしれない。

 

それから1か月後、とんでもないイケメンが私の前に現れるとは誰も予想していなかっただろう…

 

友達の紹介で知り合った彼と初めて会った時、その顔を見て「この人と結婚する、絶対」と決めたのである。決め手は顔である。←

あまりのかっこよさに、もう何も周りが見えなくなったのを覚えています(笑)

 

 

よく、性格が…とか色々言いますが、結婚することに私は狙いを定めたので、最初は性格なんか分かるはずないし(だって私も超猫かぶってたし(笑))それはさほど重要ではなく、この人が「結婚する気あるかどうか」がポイントでした。

 

どんなに好きでも、結婚する気なかったらお別れしようと思っていました。

 

お付き合いの時に、その旨をお伝えして、相手も「結婚を考えている」と言ったので(言っただけの可能性大笑い泣き笑)、私は100%の確信を持ちお付き合い。

 

しかも、性格もよく、育ちもよく、もうほんと、どうした私ぐらいラッキーな結果だった。

 

それからあれよあれよと授かりスピード婚である。

 

周囲の人は驚きすぎていたぐらいでした。そりゃそうだ。(笑)

 

1年後、私が言った通り、家でぐーたらしながらの妊婦生活が実現しておりました☆

 

それから、自分の好きなことで仕事を始め、願った夢はバンバン叶っている今に繋がっている。

 

 

最近、気づいたというか思い直したことがある。

 

ずっと夢は叶っていた。

良い夢も悪い夢も。

 

「こうなりたい」も「こうなったら嫌だな…」も両方、叶えてきた。

 

思った通りになるし、思ったようにしか現実は動かない。

 

で、ずっと「不幸」だと思っている人は、「不幸の夢」のほうを長く見ているだけだ(笑)

 

私にもわかる。そっちの方が慣れているからだ。慣れているということはすぐそれは実現する。(それでも9割は悪いこと起きないけどね)

スポーツと一緒だ。練習すればするほど上達する。不幸慣れすればするほど、不幸になれる。

 

そのベースから、幸せのほうにベースを変えるには、また練習が必要。

 

魔法の杖はない。

 

でも、「軽さ」はポテンシャルを高めてくれる。

 

「軽さ」=「喜び」や「楽しい」です。

 

その軽さに慣れてきたら、もう夢が叶うなんて朝飯前です。(笑)