TC公式勉強会記事☆
今日はchapter5のオレンジ&ブルーについて。
まずはブルー。
ブルーを選ぶときってどんな時?
コミュニケーションがうまくいっていない時
言いたいことが言えなくなっている時
悲しい気持ちになっている時
受け取ることを意識している時
何かを発信したいと思っている時 などなど
女性性とは、受け取る・包み込む・調和・はぐくむといった意味があります。
女性性は褒めて育てる、男性性は厳格に育てる。といったように反対の意味を持っています。男性性といえば、レッドですね![]()
自分はどちらだったかな?と思い返すと、どちらかといえば男性性が強いかな?と思います。
とにかく褒められない(笑)
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(笑)
与えてもらうことばかりに意識を集中させてました。
甘えてはいけない、でも、甘えたいって想いを無意識にあふれ出していたので口ではいっちょ前のことを言っていますが、内心は赤ちゃんのようにばぶばぶでした(笑)
だんだんと甘えてもいい、できなくていい、と人のう好意に甘えてみたり、自分に正直に素直になってみることをし始めたらいつしか、甘えたい気持ちを認めれるようになり、そうすると精神的に自分も楽になりました。
自立をするには依存を経験する。
これって大事ですよね
だから依存も大切なんです。執着も大切なの。必要なことなの。
ブルーの補色であるオレンジ![]()
オレンジを選ぶときって?
社交的なほうだ
他人と深くつながりたいとき
寂しい時
わくわくしている時
イベントなどが盛りだくさんな時 などなど
社交や交流の色といわれています。
オレンジって明るいイメージがありますよね。
オレンジは、あたたかい。焚火のようなあたたかさ。焚火があると人が寄ってきて暖を取りますよね。
自然と人が集まり交流が広がります。
依存や執着、心の傷、インナーチャイルドといった意味もあるのです。
それらのトラウマや経験は、潜在意識の中に埋もれていて、ふとした瞬間や関連した出来事に遭遇すると湧き上がってきたりしまう。
セッションでも多くのクライエントがトラウマを持っていますし、トラウマとまではいかなくとも色々な経験や体験で悲しい思いや寂しいこと、自分が望む形にならなかった出来事などはよく話題にでてきます。
その部分とどう向き合い、自分が折り合いをつけるかは自分が決めるしかありません。
誰かに癒すことはできないのです。
寂しさや心の葛藤を抱えながら、隠して生きている方も多いですよね。
とても人間らしいことだと私は思います。
でも、できることなら、解放されてほしいと思う![]()
人と関わり繋がりたいあなたも
自分を受けとめ静寂でいたいあなたも
どちらも、大切なあなたです![]()
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