【かぎ針編み】記号図(編み図)で、長編みの下がくっついてる場合と離れている場合の違い | 【カフェで楽しむ編み物教室】あおいろニット(東京都調布市)

こんにちは。

あおいろニット 遠山美沙子です。
 
 
 
昨日、編み物教室の生徒さんから、LINE@であったご質問。
 
 
 
こんな記号図で、くさり編みの上の3つの長編みを編むときは、
くさり編みを割るのか?
それとも、束(そく)に拾う(=くさり編みをまるごと拾う)のか?
 
 
 
画像を見ていただくと、
2段目の3つ並んだ長編みは、下が離れています。
 
 
 
下がくっついてるか、離れているか、は、
実は大切なポイントです。
 
 
 
まず、離れている場合。
同じ目(くさり編み)の上にある複数の長編みの下が離れている場合は、
下の段の目を、まるごと束に拾って編みます。
 
 
 
そして、くっついてる場合。
この場合は、下の段の目を、割って編みます。
 
 
 
 
特に、くさり編み1目の上にある複数の長編み(中長編み、長々編みなども同様)を編むときは、
束に拾って編むのか?
くさり編みを割って編むのか?
記号図をきちんと見て編む必要があります。
 
 
 
上記の記号図の場合は、束に編む、ということになります。
 
 
 
 
 
くさり編みを束に拾うか、目を割って編むかで、模様の見えかたが変わってきます。
編んだ編み地を見て、なんだか、見本と模様が違うように感じる…というときは、このあたりをチェックしていただくとよいかと思います。
 
 
ちょっとしたことなんだけど、きちんとルールを守ると、それだけで編み地もキレイに整いますので、
編み図をよーーく見て、編んでみてくださいね。
 
 
 
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