東京に戻りました。
今日の話は
知識の話も
ラムダの話も
なーーーんもない話。
私には
大親友っちゅーか
それこそ「ソウルメイト」なんて言葉が
まだ一般的ではない頃
そういう存在がおりました。
15歳と、20歳で出会った私たち。
出会いの場は「特撮サークル」
そうです、戦隊ヒーローショーとかやるやつ、アレです。
私はアレに所属していたヲタク女子高生だった…(今更)
話せば長くなるので割愛しますが
365日中360日
毎晩電話してたし
家電しかない時代です・笑
とにかく、奴と過ごした時間は
濃すぎるほど濃かった。
いったい
あんなに何を話すことがあったんだろう。
話が尽きることはなくて
2人でいたら
どこまでも世界が広がっていきそうな
男女間の中なんぞ
とーーーーーっくに飛び越えた
謎の存在。
互いのリンクっぷりがやばすぎて
やばいことが当たり前になっていた。
そして
御多分に洩れず
初めてできた
奴の彼女に
とことん嫌われました。
その結果
会うことが一切、できなくなりました。
そのあとは
一年に1度か2度
隙間で電話して話す程度。
とはいえもう
時間という概念も
とっくに超えていたし
もしこのまま一生会えなくてもいいし
お互いの身にもし何か起きたら
わかるであろうと確信もあったしで
会えないことに対しての
寂しさも特にはなかった。
ここ2年くらい
タイミングが合わず
電話もできずにいたので
本当に
イマココで
お互いどうしてるか知らないし
わからない。
でも、確信だけはあった。
どこにいても
何をしていても
どんな状況でも大丈夫。
私たちを表すなら
生まれてくる時間を間違えた双子という表現がぴったりで
恋愛という要素すら
繋がりが複雑でもどかしくなるので
必要としなかった。
自分であって、自分でない存在。
自分が男に生まれ変わって
ギャグがつまらなくなったら(←重要!!!!)
こうなるだろうな、と予想できる存在。
人生の最初の頃に
あんな存在を知れたことは
自らが選んで生まれてきたであろう
あの頃の複雑な人間模様に悩み抜いていた
私にとって最高のギフトだった。
また、私も
彼にとって
長年複雑に絡んだ糸を解く鍵を担っていて
出会うべくして出会い
いちばんしんどい時期
共に、意図せず
互いを支え続けた
そういう存在でした。
さて、そんな彼ですが
日常で思い出すことも
ほぼなくなった頃
宇宙はここにきて
とんでもないはギフトをくれました。
なんと
実家の超・近所の
ガソリンスタンドに
転勤になってた!!(爆)
しかも2年前![]()
2年も前からいたんかーーーーーーい!!!!!!!!!![]()
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実家も引っ越してしまったので
うちがどこにあるか
奴は知らなかったのである。
ということで
昨日ですね
東京に戻る前に
会いにいってきました。
驚くなかれ
18年ぶりだぜこの野郎!!!!!!!
最後に会ったのが東京・新宿。
29歳。
1回目の結婚前だよこの野郎。
でも
18年という
経過したはずの長い時間は
そこに一切、存在しなかった。
夜、帰路につく途中の奴と
久しぶりに電話して
たくさん話しました。
昔が濃すぎて
今が薄いわけでもない
ただ、同じ時を過ごさずとも
いつでもフラットでニュートラルで
この存在という場所は
変わらずそこにある
隔たりが何ひとつない時を、過ごしました。
また
面白かったのが
意識の世界のことなんぞ
なにひとつ知らないはずの奴が
知っている人と
全く同じことを口にするし
私の話を理解する。
だから本当にもう
知ってるか、知ってないかなんて
マジで関係ない。
知らないと通じないってこともないし
知らないとわからないってこともない。
私たちは本当にバカで(言い方・笑)
ここには書けないような
人様に損害を与えないレベルの悪事を
共謀してたくさん働いてきたし
悪ふざけのタイミングが一緒なので
合わせて二倍どころか二乗
さらに上に行くので
「タチの悪さ」だけは神級だった。
若かったからできたのか、と言われると
そうでもあるし
そうでもない、というのが本音。
バカを封印しようと決めて
生きてきたわけではないけれど
昨日、奴と話してわかった。
やっぱり、バカが足りてませんでした(笑)
↑イマココです。
イマココであいつに再会したってことは
もっとバカになれってことだし
もっとやっていいってことだ(笑)
次に話せるのは
1年後か2年後か(笑)
はたまた、18年後か
あの世なのかは
誰もわからないけれど
もう今世で会えなくてもいいよ、と言っといた。
必要あったら会えるやろ。
あと
どっからどう
探し出したか知らんけど
ブログ読んでることを聞いてビビった(爆)
奴は私が「ぜっきー」と呼ばれとることを知りません。
迂闊なことは書けませんなぁ。
↑
嘘つけや!!!!!!
そんなわけでしてね
今日もどこかでデビルマンなわけで(意味不明)
私は、ますます
私であって
バカになろう。
そう決め
そして昨日の
「ハグクミ・ソダテルプロジェクト」で
そんな話をしてから眠りにつき
目覚めたら
すんごいバカなアイデアが降ってきた!!!!!
↑
イマココ。
近日公開。
知らせを待て!!!!!!!
