個人相談で、よくあるのが

「子供が大学生になって、今よりお金が欲しい、でも扶養の範囲内で売上を上げたいんです!」







……無言



でた!扶養の範囲内ね。


なんで?こだわるの?と聞いてみた。

「分からないから怖いんです。税金たくさん払わないといけないし…」

申告はしてるらしい。

怖さっていうよりも、不安と自信がない
だから、知りたくないけど、お金は欲しい。



それを一つづつ質問して、不安を解消していくと
ハッとするんだよね。

向き合ってないから、向き合うと、不安が消える

「わたし、自分のことしか考えてないですね。税金や、社会保険等、既に私は、受けてるんですよね。自分さえよければいいと思ってる人のところに人が来るわけないですよね」


まさにそう!


支え合いの気持ちが欠けている。
自分の都合だけ。


それだけでは、リピーターさんがつくわけではないし、やりがいも見つからない。



旦那様も定年が近いなら扶養にこだわる必要もないし、抜けた方がいい!



60歳以降はどういうお金を準備してるんですか?と聞いてみたけど…そこまで考えてなかった、と




定年後からが大事だよね。
たんまり、退職金があるなら別だけど。




まずは扶養外れる気持ちが第一歩。


 
ご感想♡
アンケートの時は、何故だか書くことができなかったのですが、ヨガを受けて帰宅し西尾先生の言葉を思い出しながら家事をしました
税金を払うことで助かっている人がいる、社会貢献なんだと。
できれば旦那さんの扶養で収入だけを増やしたい、いかに自分勝手、自分の事しか考えてないんだ、と。
目先しか見えていない、先を見ることができていないんだ、と先生のお言葉で気付くことができました。

あまりにも先生の目力が強く、ぶれない強さ、勢いが眩しすぎて強すぎて圧倒されっぱなしの私でした。
自信がなく逃げ腰になりがちな私には、憧れるお姿です。
1つずつ自分のステージを上げていくべく日々精進します。
本当にありがとうございました。