クライアントさまと。

昨年からの、ココロの動きや、夫婦関係、仕事に対しての思い、色々と聞かせていただきました。

ワタシの仕事は、生活と密着しているところがあります。。(いい意味でも悪い意味でも)

「自分の足で立つ」ということ=事業主になるということでもあります。

それは、仕事のことについては、自分で決める、契約する、選ぶというものです。

事業は継続です。何回もいいますが、直ぐに利益がでないこともあります。

でもね、それでも続けることが大事なんです。

創業○○年って素晴らしいことですよ。



Iさんは、自分の作品に自分の名前がつけれないことが
「一番のもどかしさ」でした

そして、契約書、これも自分名義で契約できない。

それを、するためには、どうしたらいいか・・・独立しかない。

そこで、昨年からご相談を受けていました。

今回、開業届を書き、記帳の付け方を説明しました。

「結局、自立することが、自由になるということかもしれませんね」

これは、本当にそうだと思います。

夫婦でも、自分が稼ぎがあれば、経済的なことで、揉めることも減るかもしれませんし、お金の不安に振り回されることも少なくなるかもしれません。



お会いして、目が輝いていらしゃいました。
燃えている感じですね

「相談できる方ができて、よかった。お金のこと、事業のこと、夫婦のこと、子供や親のこと、話せるようで話せないこともあるので」

適度な関係っていうのが私の仕事でしょうか。

定期的に会う、事業の内部が分かり、関係性もわかる、お金のことも見えている。

守秘義務もありますしね。


中身を見られて恥ずかしい・・・と思ううちは、事業も広がらないと思います。


開業される方には10人いれば10人とも理由は違います。

10人十色です。


自立すること・・・本来就職していたときは、そうだったはず。

事業していくということに、男も女もないですよ。(やり方やターゲットは違うが)

私もピンと背筋を伸ばさせていただきました。

お互いに頑張りませう!