先日、個別相談に来られたKさま。

お教室をされていますが、だんだん生徒さまも、開催する場所も増えてきて不安になってご連絡頂きました。

そんな方を1人でも減らしたい!と思っています。
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ご感想頂きました。

本日は分かりやすい説明をありがとうございました。
知りたいところが分かりすっきりしました。

自分の中で事業主という言葉が、まだしっかりとは入ってきませんが
事業主と言われれば、お稽古事の先生も事業主だったのねと改めて実感しました。

最初に
「事業主とは何ですか?」と聞かれた時は焦りました。
本当にピンとこず、話を聞いていると当たり前の内容だったのですが
その「当たり前の言葉」がすぐに出てこない自分は仕事としての先生ではなく
「好きでお稽古ごとの先生をしています」という段階だったのですね。
お月謝をいただく時点で事業主ということも考えるべき視点でした。

きっと私のような考え方で、お稽古ごとの先生をされている方々も多いと思います。
お稽古に来てくれる生徒さんの成果が上がるように指導する内容は一生懸命考えるけど、
事業として物事を展開していくという視点は1人だと難しい。
そして私は事業主としては何一つ考えてこなかったんだと気づきました。

教室を運営していくうえで、
教えていくのはプロでも
経理は全く素人。
でも、素人なので、、、は事業主としてはダメだったのですね。

経理が粗雑なのは自分が一番分かっていて、
でも面倒で見て見ぬふりをしたい部分でしたが
今回はとても勉強になりました。

気持ち良く心機一転し、教室運営を行いたいとおもいます。