午後13時から19時までみっちりと勉強しました。
また来週もあります。
感想としては、お葬式の種類、内容、今のお墓事情、埋葬方法など、知らないことだらけです。
そして、延命治療、介護についても偏ったイメージのまま知っていることがたくさんあります。
ドナー提供についても。
すべて、書いたら実行しないといけない・・・というので、書かないひとが多いと言います。
しかし、事業をしていると、書いておかないといけないこともあります。
自分が準備しておかないといけないこと。
これは、他人に任せておくことなど。
書き出すことにより明確になります。
実は、年配になると、本当に死に近くなるので、考えることが恐ろしくなるので、書かないひとが多いそうです。
でも、若いうちに、知っておくことによって、親世代に書いてもらうまではいかなくとも、必要なことは聞いておかないといけません。
あとで、バタバタします。
今日の後半は、胸が締め付けられそうな思いもしましたが、ある意味、最期が分かれば、どうしたらいいのかが、明確になるということも言えます。
エンディングは、完成させるものではなく、未完成でもいいのです。
毎年、更新したり、その都度書き換えたらいいのです。
残された人が、困らないようにする手助けになると思います。
そして、色々なケースを考えるためのツールです。
書いてみないと始まらないと思いました。
なんだか、申告に似ているなっと感じました。
そして、士業の方や、保険関係、FP関係の方とお話をしながら、自分がどこを重点的にやっていきたいのかということも明確になりました。
重いテーマですが、「死」を向かえる覚悟があれば、これから、自分自身、どう生きていくべきかということが分かってきたというのも事実です。
私は、女性の30代後半~40代の方に向けてやっていこうと思います。
嫁という立場、事業の立場、母の立場、妻の立場、娘の立場、それぞれの立場が混ざってもいいので、毎年一緒に書いていきましょう
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