下記の文章は、けし子さんの性格上かなりかなりの過激な発言ですが、強い愛の表現だと思います。
わたしたちが(わたしもセラピスト)、大好きなセラピストとして活動して行く為には、こういう意見もあります。
いろいろな考え方はありますが、打てば響く~それは確かです。
実際、先日もほんの少し意識を変えられたセラピストさんが、本来の実力が際立ちイベントでもお客さまが、朝からぞくぞくと来られ、楽しかった~と言うことに繋がってきています。
それは、わたしたちが、大好きなセッションをどれだけ必要としてくださる方にご提供できるのかだと思います。
あなたならどうしますか?
何か、お役に立つことがあると思います。
下記は、永年、広告をされているけし子さんのつぶやきです❤️
(少し、削らせて頂きました)
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基本的なマーケティング
”マーケティング”ってフレーズだけで
いーー!! ってアレルギー起こす人多いけど
マーケティングって言いかえると”歩み寄り”だから。
歩み寄りの気持ち!それこそがマーケティング。
スピ系のイベントで
ガチでプラスだそうとしたり、プラマイゼロで良いっかなんて絶対ダメ。
(まぁ、時々趣味でこういう場で出来たらそれで良いんですって人はいいけど)
(全然客が自分のブースに来ないとか嘆いている人は、マジで姿勢見直した方が良い)
イベントは”接触機会”
後は、自分の努力、のみ。
全員が全員ウハウハに潤うイベントなんて、成長期初期だけ。
大体は、流行るブースもあれば、ガラガラなブースもあるものです。
なのでとにかくイベントは
徹底的に”集客”に特化すべき。
赤字でも良い。
とりあえず、どれだけ”名簿を集めるか”を考えないとダメ。
その為には
①商品は1つに絞る
(そして、それは自分の主力商品のとっかかりになるものであるべき
時間も1つだけで良い。自分に興味を持ってもらえるには
自分が何分必要か、だけで良い。
この入口商品となる商品の金額は本命商品の価格で決まる)
②名簿獲得特典を作る
(目的は名簿獲得。例えば簡易鑑定2000円にしておいて
名簿書いてくれれば1000円にする、等の施作を行う。
その場での鑑定料金なんてどうでもよくて、”生涯顧客単価”を考える)
③ エゴむき出しのPOP,看板は即排除
(私のセッションはあーでこうで、私のセッションの名前はあーでこうで、
それ全部ただのエゴ。気持ちは解るけど
”○○○円で、何がどうなるか”その1文だけで良い。
あるいは、ネーミングを象徴的な物にするなら、必ず具体的サブタイトルをつけること)
しかし現状は
①商品を1つに絞らない
(商品の量は不安の量)
②時間をやたら刻む
(それを正当に選べる人って何人おると思ってんねん)
③タイトルが意味不明
(かっこいい名前をつける事に必死になってちゃダメ
何がどうなるか、が名前からインスピレーションが無いとダメ。)
など~
何か、取り入れることが出来ればチャレンジしてみてね(^o^)/❤️