ちゃんみなをはじめて知ったのは、

2022年5月7日放送の『マツコ会議』

2人とも言語化能力が凄すぎて面白かったな〜。


どうしたらあんな言葉のチョイスができるのか。




最近、YouTubeのショート動画で

「ちゃんみなプロデュース」のガールズグループがあると知りました。



音楽のオーディション番組ってなんであんなに面白いんでしょうかねラブラブ


相変わらずの言語化の凄さと、優しい言葉選びが印象的だったんです照れ



優しいっていうのは、相手にダメをつきつけない伝え方。

厳しく聞こえるけど、人を包み込む言葉を使っているなぁと感じた。



歌詞の中でバカ・ブス・キモい、を使っていて私にはそれが衝撃だった。


長いこと使っちゃダメな言葉だと思ってた。

それらの言葉を悪者みたいに扱ってた。

口に出してはいけない呪いの言葉のような。


(というか、悪口ではある)


言葉は素晴らしい表現ツール。

時たま、囚われすぎて自分を縛る。



悪口を言うのは嫌なやつ

嫌なやつは嫌われる

嫌われるの怖い。。。



悪口を言うのはダメなこと

言ったら言われる

傷つきたくない。。。


波動が下がるとか、運が悪くなるとまで思っていたっけ(笑)



制限してた言葉達を使ってもいいし、言われてもいいや〜くらいフラットに捉えるようになってからは楽になった。


言われてもだいたい「あ、そうですか」となる。

ショック受けたとしても瞬間的な感情の波のひとつなだけ。


そう考えると

言葉に意味付けをしているのは結局自分なんだなぁ。


「バカ・ブス・キモい」を人に攻撃で使うことが嫌なのであって、使うことは何ら問題なかった。


その時はそう思ったんだもん。

しょうがないね。



話戻って、

オーディションの中のちゃんみなのセリフにすごく好きなフレーズがあって


歌唱力も表現力も抜群にあるチカちゃん。

ただ自信が無さげで、今一歩踏み込めない彼女に対して


『過去のチカを讃えて欲しいんです。


やってきたこと。乗り越えてきたこと。


中指立てちゃダメ。自分の過去に。』 


これだけみると厳しそうよね。言い方は柔らかいの。



安に「自分を否定しないで」と言うよりこの表現が好きだなって思ったし、グッきた。


小学生の頃から書いてるという歌詞ノート↓



見たら呪われるらしい(笑)けど、

誰にも見せないからこそ、内的世界を思う存分出せるのがノートのいいとこだよね。


こういう積み重ねがあの素晴らしい言葉を生み出してるんだな照れ



これ面白かったよ〜♪