2026年5月29日快晴 28℃
大阪 梅田 グラングリーン大阪 うめきた公園 ノースパーク VSで行われていた建築家アントニ・ガウディ展に行ってきました。
いや~ まあ~ その~
この展示会場は開場30分前になるまで案内用看板を設置していませんで、また分かりにくい建物と入口。
さすがNAKEDという創造性を重要視する会社がセッティングした会場だと思いました。
集客は二の次のような感じでしたが、朝いちばんにシャッターが開くのを待っての入場をはたしました。
アントニ・ガウディさんはスペインで、「サグラダ・ファミリア」という教会を設計し、現在も建築が継続されているようで、随分と以前からテレビで見たこともある建築家であります。
今年、そのサグラダ・ファミリアのメインタワー「イエスの塔」完成予定を記念し展覧会を開催されたようです。
展覧会場の最後のほうに飾られている…
参加型の展示。ガウディが創造した設計の基本を体験出来るコーナーは、入場者が少ない時に行かないと待ち時間がかかる。と、教えてもらっていましたので一番に行きました。
同じ原理でコンピューターで設計し…
建築の構造設計(アーチ)の力学設計を体験しました。
壁も肉付けしてもらい…
不思議な塔が完成しました。
これはガウディーさんの塔の先端部を…
ミニュチュアで再現されたものです。
キノコをモチーフに…
設計された煙突。
「カサ・ミラ」という賃貸アパート
直線のない建築物だそうです。
その…
屋上の様子です。
金属製の龍の置き物
これは…
骨董品…? (まだ生きてますけど…)
「光をまとうトカゲ」これは…
「エル・ドラク」
バルセルナの「グエル公園」に置いてあるトカゲの置き物
そのデザインがコンピューターグラフィックで好きなように書き出せるものでした。
「グエル公園」の模型
「サグラダ・ファミリア」の精工な模型がありました。
「受難のファザード」(西面玄関)
右側は「生誕のファザード」(東面玄関)
「サグラダ・ファミリア」、その中央のそびえ立つ「イエスの塔」
その完成予定日が2026年6月10日で設定され、現地では完成記念式典が壮大な規模で執り行われました。
この6月10日というのは、1926年のその日にアントニ・ガウディが没した日で、ちょうど没後100年になるからだそうでした。
「イエスの塔」高さは172.5メートルだそうです。
「栄光ファザード」(南面玄関)は、現在も建築中だそうです。
どうなるのか、楽しみですね!
完成予想図
これは…
ニューヨークのホテル? 検討されましたが、実現には至らなかったようです。
スペイン
バルセロナ
「サグラダ・ファミリア」
その内部…![]()
ステンドグラスの光…
色鮮やかな光景は…
ガウディの芸術をより華やかに彩っているようですね。![]()
「生誕のファザード」
ガウディが不慮の事故で無くなったり…
戦禍で図面が消失したりしましたが、その意志は人々に引き継がれ、建設開始から現在に至るまで、生き続けています。![]()
あ、わての似顔絵も…
参加させてもろ~てまっせ~!
今回のおまけです!
ど~じゃ!
えっ? 一気にさめてしもた? …さよか…![]()
ではでは またまた
楽しいブログライフをご一緒に
ご案内は h_an でした。
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