えっと…


お伊勢詣りのご報告が中断しておりますが
ここでニュースです!


いろりです



出てきちゃいました


蓋してた気持ちが





8月にはいり だんなっちが仕事を辞めたので

ずっと家にいます

私も仕事してないので

ずっと家にいます


半月が過ぎ

お盆中は 友達も実家に帰省したりで

遊んでくれないため(笑)

ほぼ だんなっちと一緒にいました



そしたら

こんなん でてきました (^▽^;)


私は…

この私が…


いちゃいちゃしたい


買い物行ったら 手つないでいたい
電車に乗ったら 腕につかまりたい
隣に座ってたら 寄りかかりたい



もう40過ぎたおばさんですけどぉ

50過ぎのおじさんですけどぉ

だけど いちゃいちゃしたいんだもん





勝手にすればいいじゃないかということなんですが



ここに恐怖があるんだなぁ


結婚当初 真ん中のチビが3か月ぐらいだったかの時
だんなっちの会社の旅行に連れてってもらったのだけど
宴会が終わったあと 私とチビをおいて
別のところに飲みなおしに出かけようとされた

他のご家族とも初対面だったし 心細かったので
行かないでと言ったら

うっとうしい


そう言われて…


ものすごく 傷ついた


それがいまだに癒えていない



甘えたり頼ったりしたら

拒絶される


そんな風に記憶されちゃったみたい


ずっと気にしているつもりはなかった

甘えられないことを さほど重要視してなかった時は



たぶんね
その当時の私の言い方がいけなかったんだと思う

素直に「心細いから一緒にいて」って言えばよかったのに
あーだこーだともっともらしい言葉を並べて
だんなっちを責めたんだと思う

だから うっとうしいと言わせたのは 私だな



夕べ

ちょっとだけ 気持ちを伝えた

私のことを
昔みたいに ○○って呼んでくれたら嬉しい

これは 「わかった」って言ってくれた

寝る前に 座ってるだんなっちを背中から抱きしめて
ベタベタしてたいよぉ って言ってみた

そしたら「暑いよ…」

ふえ~ん 撃沈

やっぱり 受け入れてもらえないんだと思ったら
悲しくて悲しくて 涙が止まらなくて そのまま寝た


朝 目が覚めて

だんなっちにも 選択権はあるよな と思った

夕べは たまたま 受け取れない日だっただけ
私が思ったときに 同じような感情になれというのは無理だなって

そう思ったら ちょっと楽になった



そして 朝の挨拶をしたとき

いつもより

だんなっちの眼差しが

優しかった(気がする)




恥ずかしい記事を お読みいただき
ありがとうございました