年賀状にあるお約束の文面…

~皆様のご多幸をお祈りしております
~今年も良い年でありますよう心からお祈り申し上げます
などなどを見て思ったのですが、昔の人はすべてわかってこのような言葉を使っていたのかな?
イメージトレーナーのAnela(アネラ)です

新年明けて、やっぱり楽しみな年賀状!!
準備するのは少々おっくうではありますが
やはりもらうと嬉しい年賀状

勝手なもんですね

ふとお約束の文言を見て思いました。
祈る って言葉
実は 祈る って凄いことなのです!!
白鳥哲 監督の映画 「祈り」の中でも
筑波大教授 村上和雄先生がおっしゃってました。
アメリカの医師の43%は、患者のために祈る
アメリカの国民の82%は、祈りの癒しを信じている そうです。
例えば、病気の人のために良くなるように祈る 場合
「相手のために祈る」という行為で発せらたエネルギーが、物質化しゼリー状に絡み合い、
祈った相手の脳波に変化をおこす。
相手の脳内で、脳内科学物質のセロトニンやメラトニンが生成され、その人の肉体が治癒する
とのこと。
また、祈る という行為で
神経伝達物質(脳内科学物質)の
ベーターエンドルフィン
ドーパミン
オキシトシン
などの幸せホルモンが分泌されるのです。
つまり、祈る人にも、祈ってもらう人にも
科学的にみても、ハッピーになる ということなのです



私達は、困った時やピンチの時…
特に信心深くなくても「神様お願いです!!~」
なんて心の中でうったえることありますよね!!
これは、神が人間をつくったから

みんな神と繋がる道をもっていて、それは本能というかDNAに刻まれているのだと思います

こうやって考えると
年賀状にある、新年のご挨拶は
送る人も、送られる人にとっても、幸せで健やかでいられるための、ハッピーなエネルギーの交換になるんですね

まあ最近は、パソコンで印刷 、メールやブログ、SNSのコメント など便利になってきていますが、
何よりも エネルギー ですから、心 がこもっていることが大切

文面の、奥に流れているエネルギーが大切
言葉の奥にある エネルギーが大切
祈る って素晴らしいパワーに溢れてるのですね‼️
