イメージトレーナーのAnela(アネラ)ですドキドキ


前回に引き続き…の記事ですニコニコ


長男が2歳半をすぎたあたりから、まわりで2人めさん妊娠ラッシュがはじまりました!!


長男より後に生まれた子を持つママ達が、ほんとに

あれよあれよと言わんばかりに

「2人め妊娠したラブラブ」  と…。

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それでも私は、まだもうしばらくはいいかな~と思ってはいたのですが、こう続くと意識はしてしまいます。


でも、2人めは絶対女の子が欲しい~ドキドキ  と切望し、

色々 産み分けについて調べはじめ、

そして 産み分けの本 を手にしました天使


内容を語りだしたら、長くなっちゃいますので

要約すると。。(私の記憶ですけど)



<産み分けについてドキドキ>


女の子を望むなら、排卵日の2~3日前


男の子を望むなら、排卵日当日に


赤ちゃんができるために…天使というわけです。


理由は。。


男女の性別を決めるのは、精子が鍵になります。

精子には2種類あって、

女の子の鍵になる精子   と 男の子の鍵になる精子

があるようです。

数は、断然 男の子になる精子の方が多く、

動きも活発なようです。

ここにポイントがあります。

精子の寿命の違いです!!


女性の体の中に入ったら、

男の子になる精子は、約1日。

女の子になる精子は、約2~3日。


卵子の寿命は、約1日。


排卵された卵子(つまり排卵日)に向かって、真っしぐらに向かうと 男の子になる精子が卵子をゲットする確率が高い。女の子になる精子は、ちょっぴり動きが遅く到着が遅れるからです。


でも、まだ卵子が排卵される前であれば 男の子になる精子の寿命は約1日。待っても卵子は現れず力つきてしまう…。
そのかわり、女の子になる精子の寿命は約2~3日。
この間に卵子が現れたら、女の子になる精子が卵子をゲットする確率が高くなるわけですニコニコ
待ち伏せ作戦ですね!


こうして、頭だけは知識でいっぱいになったのです。


まじめ?な私は知識通りに実行。


ただね、理論や知識だけでは表すことができない

人間の神秘ドキドキ  とも


宇宙の神秘ドキドキ  といわれるような大きな力にが働いてい

るのだと、後でもの凄く感じることになりました。


科学的には、1つの精子と卵子の受精 からスタートし

人は生まれる わけですけど、


生まれる  って、ただそれだけじゃないんだと思います。



以前にブログでも紹介させてもらった

産婦人科医の池川明先生 がおっしゃってたお話しの中にもありました。


その時の内容はこちらです虹



私のように、親の都合だけで 女の子が欲しいドキドキ

と執着するのは 、天の法則…魂のレベルで言うと
親になるための準備不足 以外の何ものでもありませんでしたね。


理論だけでいうと、排卵日がわかる私には、男の子を希望するにはもってこい だったんでしょうけど

女の子を希望するには、排卵日2日前。
さすがに2日前を予測するには、ちょっとズレが生じそうですが、微妙な感覚で予測は可能。


こんな理論だけで、赤ちゃんを授かろうとしてた私。


天はちゃんと見てるんですね…。


理論上は、絶対妊娠が成立しててもおかしくないはずなのに、なんどチャレンジしても
翌月も、その翌月も…。


こうして、見送ること…約1年半。

心は疲れはて、焦らなくてもいいのに焦り

2人めを生まなくてはならない

私は妊娠できない

と負のスパイラルに どんどんはまっていきました。


次に私が考えたのは、不妊外来を探す ことでした。


                                  (続きはまた次回に)