今から9年くらい前かな…?
自分ってなんなんだろ? とか
ほんとは何がしたいの?
何ができるの?
なんてめっちゃ考えた時期がありました

ちょっと古い言い方をすると
「自分さがし」 とでもいうやつですか

その頃から、占いとかも好きだったので
いろんなものを試してました

その中で言われたことの一つに、
主人の母方のおばあちゃん達の守護が過保護なくらい強い…なんて言われたことがあり、それでは ということで、主人とお墓参りに行ってみようということに

主人の母方のおばあちゃんは永代供養でお寺さんなので、そこへお参りしました。
ひいおばあちゃんのお墓は別にある ということを義母に聞いたのだけど、ここ数十年お参りしてないので、伏見稲荷の近くの墓地だったのは覚えてるけど…とあいまいな様子。
とにかく、言われた墓地まで主人と向かいました。
向こうに見えてきた墓地には、なかなかの数の墓石が広がってます。
1つ1つ探すには、かなりの時間がかかりそう…真夏でめっちゃ暑い!
見つかるのかなぁ…?
たぶん2人とも半ばあきらめつつも
それでも主人は探しはじめます。
私は「おばあちゃん…おばあちゃんのお墓はどこにあるの?」
って心の中で聞いたら、
どこから聞こえたとも言えないような
「こっち…
」
」という声が…
私はただ「そうなん、こっちか」
と主人を呼び、
「お墓、こっちの方やと思うで!」
と歩きだしたら、すぐ目の前におばあちゃんのお墓が!!!

もービックリ

主人も相当ビックリしたようで、思わず出た言葉が
「おまえ、気持ち悪いやつやなぁ~
(苦笑) 」
と一言

無事、お参りを済ませ お墓をあとにすると、帰り道で ヘビがお見送り。
そういうことね(^_-)☆
この頃から、色々と不思議~なことがはじまります
