すっかり桜も満開ですね~さくら。

お花見も今週いっぱいでしょうか




おかげさまで

今月に入ってからもいろんな方がパステルアート教室を楽しんでくれています




ありがとうございます






先日は、医療関係の方々が来てくださり


絵を描きながらがん患者さんの緩和ケアのお話もされていました







最近は医療や福祉関係のお客さまも多いので


これから病院×アートのコラボもさらに広がりそうな気がします









さて

アトリエでのワークショップはもちろんですが・・・


私はいま、学校、病院、高齢者施設、障害者施設など

いろんなところに出かけてワークショップを開催していて





老若男女多くの方にパステルアートを楽しんでもらっています







事情があって、親と離れて暮らすこどもたちのもとへ

こどもと離れて暮らす親御さんのもとへ・・・







こうして出張ワークショップを開催しているのは

そもそも、パステルアート体験者の方から


うちの障がい者デイサービスで、パステルアート教室ができないかな


と言われて、はじまったことでした




私は身近に障害を持つ人もいなくて

最初はできるのかな・・・と悩みましたが


こんな私でも必要としてくれるなら、とお引き受けして


手探り状態で、毎月施設にお邪魔して


みなさんと絵を描いているうちに少しずつ打ち解けてきて



気づきました






あぁ、何の心配もいらなかった

みんな、何の違いもなかった





今では

さぬき市や、坂出市、丸亀市など、いろんなところに出張していますが


それらはすべて、自分から営業したのではなく


ご縁のあるどなたかが繋いでくださったり


(うちでやってもらえませんか)と言ってくださって、はじまったことでした



こんな風に自然に広がるのは


このアートが必要とされていることなんだろうと思います




そして、常に試行錯誤しながら、私ができることを続けてきました





障害者・高齢者・入院患者


学校に通えない子供たち


親と離れて暮らす子供たち


子どもと離れて暮らす大人たち


死を身近に感じながら生きる人たち




行く先々に

わたしがこのアートワークを続けていないと

そこに行かないと、会えない人たちがたくさんいました


私はずいぶん前から祖父母が一人もいないから、高齢者施設にいくこともなかったし

身近に障害者はいないから、施設に訪問することもなかったし

児童養護施設だって、なおのこと








これからも


それぞれの場所で生きている人たちに

いまできることを一生懸命取り組んでる人たちに、逢いに行く予定ですが・・・






いつからだろう


私はこの活動を続けながら


心の奥に芽生えてきた想いがありました芽






できるかはわからないけど・・・


それぞれに区切られた場所で生きる人たちを、つなぎたい






大人も子どもも車いすに乗っている人も


学校に行ってる子も、行ってない子も

おじいちゃんもちびっこも





それぞれ違う場所にいる人たちの


その境目を、境界線を低くして




みんなの心の奥深くにある


いのちの源の近くにある、共通の部分を光らせて


私も含めて、みんなで共鳴してみたいキラキラ





すきなように色を塗って

絵を描いて

みんなでひとつのことをしながら笑えたら・・・


そこはどんな空間だろう






ひとりじゃできないことも、きっと仲間がいるからできる

色にまみれた私のこの手で、できること


みんなのこころをつなぎたい





みんなのこころを


アートでつないでいきたいのです双葉


いつ、その時が来ても大丈夫なように・・・

私が今できることを、続けていこうと思います



そんな、春の夜のつぶやきでした天使の羽

ヒーリングサロン&アトリエAnela

古高松南小学校 すぐそば鳥女性専用・プライベートサロン

葉メニュー・料金 葉イベント・スケジュール 葉予約・問い合わせ