【aNdot®︎ アンドット】

リボンワークのデザインとレッスン

大人が使えるon&offにも使える洗練デザイン

 

講師のためのスキルアップレッスン

 (通信と出張メイン、不定期募集)

 

お教室経営のサポートと講座

 

簡単リボンワークなどのレシピ販売

 

色々なレッスンや講座で多くの講師の皆様と交流をしてきました。

 

10周年を来年に控えて、色々と感じていることをお話しします。

 

 

指導の難しさ

ハンドメイド講師向けにさまざまな講座を開いています。

 

オリジナルデザインのリボンワーク、

DMMオンラインサロンでの習い事経営者向けの発信や講座、

ハンドメイド講師&習い事講師の教室始め方講座関連などなど。

 

これまで関わってきた方々の人数は計り知れません。

 

 

よく感じることがあります。

 

”こちらの意図は100%は伝わらない”


アドバイスをしたことが吉と出るか凶と出るか、、、

伝え方も色々試しますが、

相手の捉え方次第に委ねられることも多々あります。

 

 

様々な意見やシチュエーションがあり、こちらの意図が伝わらないことも。

そして、

一方的にマイナスイメージに受け取られてしまうことも。

 

 

そんなこと、ありませんか?

 

厳しいのが良いのか?

甘やかすほど優しいのが良いのか?

叱って鍛えるか?

褒めて伸ばすか?

 

難しいところです。

指導や教育現場ではその匙加減がずっと課題です。

 

講座資料の一覧です。

毎回同じものではなく、毎回見直して作り直しています。

進捗度、理解度、定着度、色々なことを考慮して検討し続けています。

 

 

学びで損をすること

私が同業の講師と指導をしている対象者は、40代〜60代の女性。

 

年齢を重ねると、プライドや「今さら聞けない」気持ちが邪魔をするようです。
それぞれの環境も相まって、素直にアドバイスを受け取れなくなることがあります。

 

また、人間は自分がダメだと思っていることをずばりと言われると、

「怒る」という諸説もあります。

 


でも、それはとても勿体無いこと。

せっかくの学びのために使った時間も費用も、一転して損になることがあります。

 

アドバイスは「ダメ出し」ではなく「成長のチャンス」。
ちょっとした指摘に耳を傾けられるだけで、未来が変わることもあるのです。

 

 

学ぶことの最強スキルは◯◯

今期の講座で特に感じることがありました。

 

成長している人に共通している最強スキルは「素直さ」。

その次が「行動力」です。

 

「素直さ」が本当に大切。


素直に受け取って、まずはそのままやってみよう!

 

これができるかどうかで成果も実を結ぶ速度も格段に違います。

 

例えば、すぐに復習して実践、すぐに試す、質問する…
そんなシンプルな積み重ねが、やがて大きな成果になるのです。

 

できそうになかったことでも、

素直にやってみることで、

確実に「できる」方向へと一歩ずつ変わっていくものです。

 

 

学びにとても素直に取り組んでくださっている受講生たち、

その実際の成果がこちらです。

  • 写真撮影が格段に上手になり周囲の講師からお褒めの連絡が来た
  • 始めたばかりの料理教室の募集がすぐ予約が入った
  • オリジナルレッスンのモニター募集が1日で満席になった
 
お客様からの反応も早くて良い評価ですね。
それぞれに各自の努力とその素直さがもたらしたものだと、
しっかりと称賛の言葉をお伝えしました。
 
 

努力の先にあるもの

”この仕事は誰のためにしているか?”

 

特にハンドメイド業界は「好きなことを仕事に」で始める方が多いため、

ご自身のためにしている方が大勢いらっしゃいます。

 

しかし、長年していると人は欲が出てくるもので、、、

何らかの承認欲求が生まれて、

それが本来の「好き」を飛び越してしまうことも。

 

 

成長したり、実績を出したければ、好きなことと言えども、

どこかで踏ん張って努力が必要なことがたくさんあるのです。

 

”誰かに言われたからやる”、”褒められるため”のようなことは、

真の意味での成長は望めません。


本当の意味で伸びるのは、

「努力を受け止めてもらえた時」の喜びを知っている人です。

 

”好きこそものの上手なれ”

 

自分の「好き」な気持ちに素直に従って進んでみる!

 

本当に好きなことなら上手や得意になるまで頑張って努力して、

その先で認められて褒められることを素直に喜べたら良いですね。

 

 

 

私はひたすら自分の目標に向かって取り組んできて、

やっとちょっと周囲の皆さまに成果が受け入れられたかな?と思っています。

自分の気持ちに素直に、、、と日々問いかけています。

 

「評価」は成果の後に付いてきます。

 

 

 

本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

 

各種お問い合わせ

 

資材など、おすすめをご紹介中