「レッスンと販売、どちらも必要?」の続きです。
今回は私の場合をお話してみたいと思います。
私の場合、レッスン(指導、リジナルレッスン、対面)が得意です。
漠然的に得意だと感じているわけではなく、
今までの経歴や経験からもそう感じます。
また、リボン講師歴を振り返ってみてもレッスンの方が、
楽しく取り組めてきました。
私がレッスン=指導(オリジナルレッスン、対面)が得意だと思う点です。
・講師経験がある
学生時代、塾講師と家庭教師のアルバイトをしていた
会社員時代、研修生教育指導、新卒指導と面接官をしていた
・指導用教材が作れる
会社員時代、社内ニュースや資料の制作担当
文章を書くことや画像処理がスムーズにできる
動画撮影&編集ができる
・オリジナルデザインを考えるのが好き!楽しい!
デザインが次々に浮かんでくる、考えるのが楽しい
手芸の知識や経験が活かせる
・対面レッスンでスイッチが入る!
大人数のレッスンも行える、全体が見渡せる
出張レッスンの会場風景です。
平均して1度に10〜15名様のレッスンをしていました。
開催での準備作業が膨大でしたが、とてもやり甲斐を感じていました。
また、「人が集う」ということのパワーも感じる貴重な機会でした。
新幹線が好き!旅行が好き!ということが、
出張レッスンをするモチベーションでもありました。
私がレッスンが得意だという点をピックアップしてお話しようと思います。
リボン講師の資格を取る=レッスンが開催できる、
というイメージを持たれている方が一定数いらっしゃいます。
しかし、ちょっと考えてみてください。
いきなり資格だけをとって「講師」という肩書きはある。
しかし、
製作や指導についての知識や経験が十分にない方に、
「価値のある」レッスンができるでしょうか?
もちろん答えは「NO!」。
プロとして与えられる「受講して良かった」「受講の価値がある」という内容が
提供できるとは考えにくいということです。
私はいきなり講師業をしたわけではなく、
学生自体から「教える」ことに携わってきました。
高校生の頃から知り合いのお子さんに英語を教え始め、
大学生時代は塾講師と家庭教師のアルバイトをしていました。
社会人になってからも新人教育や社内資料作りも。
今のお仕事に直結しているスキルが沢山あります。
手芸については、
親族に手仕事に携わっている人が多くて、
幼い頃からその知識や技術は常に教えてこられました。
母は洋裁学校出身、叔母たちは編み物の先生や着物の和裁師。
昨日今日で講師業と手芸をしてきたわけではありません。
講師業や手芸は経験を土台として、
新しい技術や興味のあることを学ぶという姿勢も持ち続けてきました。
お仕事なので、「やりたい」だけで成立しないことを十分承知しています。
そして、「得意」ということだけでも成立しないことも。
上記でお話しした経験やスキルも必要ですが、
日々変わる環境や情報、IT関連にも敏感であることが求められています。
特にオリジナルリボン「レッスン」を展開するにあたり、
必要となるものがあります。
・事務作業
・インスタ等の発信作業&能力
・写真撮影の技術
・製作動画の制作
これらを「続けていく」ことや新しいスキルを「学び続ける」ことをしなければ、
簡単にはお仕事を続けていくことはできません。
「やりたい」ことを実現するために、
裏方のお仕事もひたすら地道に続けているわけです。
日々の事務作業、メール対応、インスタ、HP、
そしてこのブログの管理。
表に見えない裏の作業も沢山あります。
次回は、私が得意ではない「販売」についてお話ししたいと思います。
なぜ得意ではないのか、、、
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レッスンも色々。
出張レッスンをメインにしていらっしゃる先生はあまりいませんね。
それも私が出張を行ってきた理由です。
他人と同じことをしていても、、、という思いからです。
そして、何より自分が楽しめるから!
コロナ禍で2年半、出張をしていませんがまたできる日が来るといいな。
それでは、今日も佳き1日を〜


