あなた詩人 寿の気付き ゲゲゲの女房の気付き
2010年09月25日 11時12分 発行
ゲゲゲの女房が今朝 最終回だった。
半年間のNHK連続ドラマだった。
久しぶりにいいものみたなー。
http://www9.nhk.or.jp/gegege/index.html
水木しげると妻、武良布枝はお見合い5日後に結婚。
お見合い写真が届いてしげるの状況をきいた親族は猛反対、「なんでこんな人を・・・」と泣き出す親族もいた。
職業は食べていけるかわからない貸本漫画家、安定はない。
年齢はもうすぐ40歳 当時は晩婚。
しかも・・・戦争で左腕をなくしている。
それでも布枝は会うという。
親族はこんな人のお見合い写真をもってくるなんてどういうことだと泣きながら怒り出す。
「まるで売れ残りを与えられたようだ」
ただ一人 父だけは お前がいいなら会ってきなさい。
「確かに売れ残りかもしれん、しかし こいつは自分の力だけで生き抜いておる。そういう奴はどんなことがあっても自分の力で生き抜いていくじゃろ!」
と布枝を後押しする。
愛だ恋だという前に結婚。
結婚してみてお見合い写真では気づかなかった貧乏生活に突入する。
数々の公共料金の滞納。
妖怪漫画が世間に受け入れられない。
貸本漫画の衰退。
「妖怪を描いているお前のお父さんはうそつきだ」と子供たちも学校でいじめにあう。
しげる
「貧乏はぜんぜん平気です。いのちまではとられません、ハハハ!」
それでも
ただひたすら描き続けた水木しげる
ただひたすらそばにいた布枝
このドラマからはいろいろ教えてもらうことが多かったです。
史上最低の視聴率から始まったドラマですが、徐々に反響を呼び11月20日には映画にもなります。
http://www.youtube.com/watch?v=ql5yBSUy8hk
普通は漫画家の水木しげるが主人公になりがちですが、世に名前の出てこない、ご主人様を支えた主婦の役割、人生は1人1人が主人公。
ご主人を支えた奥様が主人公というところも、多くの主婦たちに喜びを与えました。
最終回の今日は
鬼太郎一族、悪魔くん、河童の三平がご夫婦の前に現れます。
妖怪はいると信じてたしげるの前に現れた、しげるの作品の中の妖怪たちに会えるんです。
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声:おーい
茂:あれ?
(森の中に、鬼太郎、目玉オヤジ、ねずみ男、一反木綿、ぬりかべたちなどが立っている。)
布美枝・茂:あ・・・
(鬼太郎たちが2人を見ている。)
茂:なんだ・・・みんな、おったのか
布美枝:ずっと、一緒だったんですね・・・
(悪魔くん、メフィスト、河童の三平たちなどもいる。)
(布美枝と茂、2人たたずんで、彼らを見ている。)
布美枝:・・・
茂:さて、行くか
布美枝:はい
茂:まだまだ、これからだ
布美枝:はい
(布美枝と茂、並んで森の道を歩いていく。)
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いま僕の仲間でも夢に向かってがんばってる人がいます。
詩、映画、ダンス、ミュージカル、音楽、絵本、NPO、飲食業、介護施設、農業などなど・・・
同じ時代にがんばれる仲間がいることに日々感謝です。
明日はそんな夢をもった大人達のプレゼンテーションがあります。
お問い合わせは下記URLから
http://www.kando-kyokan.jp/gunma/
大感動の1日間違いなし!
今日も最高な1日になります、同じ時代に生きたことに素直にありがとう。
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