桐生市仲町のケアパーク仲町でサプライズな出来事がありました。
実は、この老人ホームに私は1年間12回
毎月通い続けて人生の先輩方に人生のラストラブレターを書かせて頂いてました。
さまざまな思い出があります。
たくさんの人に書下ろしさせていただしました。
なかには、特攻隊、捕虜の経験者もいました。
そういう人に生でお話をきけたこと、詩を書けたことは僕の人生でも貴重な経験になりました。


プレゼントも頂きました。
そして、感謝状をもらいました。

最後の詩人の会で今までの写真をプレゼントされまして、直筆でありがとうと書いてあります。


中身は帽子とマフラーでした。

詩人の会のきっかけをつくってくれたお抹茶の会のリンダ先生との写真です。
第一回目は一月で新春 お茶と詩人の会でした。
なつかし~!

けっこう立派な感謝状で、内容を読んで僕が感激してしまいました。
最後にみんなに 故郷 の歌をプレゼントされました。
詩人の僕にケアパークが第二の故郷になるように歌って頂きました。
感激しました。
最近はお金で買えない こういったありがとうを積み重ねことが、人生ですごく大切なことだと感じます。
詩人として感性を磨いているからでしょうか…年のせいでしょうか…
やってきたことは間違いではなかったとおもいます。
僕がいなくなっても、書き残した詩はずっとみなさんの家に残ってくれたらうれしいな~
そしていつか あなた詩人 角田寿を思い出してね。