1001大交流会 5年目の真実 100人交流会 | あなた詩人のブログ

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2011年10月1日(土)


5年間続けてきた 大交流会 今年も大盛況でした。


新たにメルマガ登録してくれた方ありがとうございます。

1001大交流会参加してくれた方、パフォーマンスで盛り上げてくれた方 本当にありがとうございました。

ひとりひとりのおかげさまで、みんなが楽しめた交流会になったと思います。

この会は5年続けていますが、私の思いはメルマガで書いたとおり仲間との絆です。

最初の参加は、
おもしろおかしく・・・
仕事の宣伝・・・
恋人探し・・・
友達に誘われて・・・
ただなんとなく・・・
ヒマだから・・・


仲間との絆を確認しあう会

誰かが困ったときにはお互いに助け合うことが必要。

このような仲間がいることが一番の保険であり一番の財産ですね。

過去に私の知り合いが友達の子供の大手術に8000万円必要ということで、募金事務所を設置しそこの代表となるから、交流会にきてみんなにお力をかしてほしいとお願いをしていったことがありました。

僕は主催者でしたし、頼まれればほっとけない性格で・・・

あの時もがんばった。自分で自分を褒めたいくらいに。

保険営業に行くといって出先で募金箱を設置してました。

赤城県道沿いの飲食店はすべて募金箱とポスターと、チラシを置かせてもらい、飛び込みで行ってました。

草津、みなかみの旅館にも設置してもらい、休日は募金活動。

2か月は仕事できませんでした。

募金活動って気が遠くなるくらいお金が貯まらないですー。

もっと何か集金できる力がほしい・・・

今は書き下ろしでもっと集金できるとおもいますが・・・

そんなことも過去にあって、

カンボジアの活動があり

311震災の支援活動があり

協力してくれる仲間の存在が一番の財産と認識しました。

今回きてくれた人、仕事が終わってから、イベントが終わってから、電車で来た人、

僕も葬儀のお清めが終わらってません。 
途中抜けてきました。

パフォーマンスで盛り上げてくれた人に感謝です。

311の震災の写真をスライドでみせながら、県内7箇所の集積所で協力してくれた堀上さんの話を聞いて、参加してくれたみなさんは
心強く思ってくれた人もいました。

今回の仲間、家族が何か困ったときは全員で手助けしますしそういう仲間をみなにもってもらいたいとおもいます。

「なにかあったときにはお互いに助けあおうな」

なんて普段あまり言わないけど、やっぱり 言わないよりは言ったほうがいい。

心に染みいるから。

だからもし、普段の付き合いの仲間に
さりげなく

「困ったときは助けあいましょう・・・お互いにね」

あくまでも自然にね。

あまりおもたいと、言われた人はびっくりするからね。

年に一度はそんな機会を自分からつくってみたらどうでしょうか?

予期せぬ未来が来たときにすごく励みになりますよ。

次回はパフォーマーを紹介します。
1001大交流会ありがとうございました。


MAIL anatasijin@gmail.com