あるコラムで面白い記事を見つけたので参考にして時間資産術としてブログに書きます。
「人間の生活にとって、お金と時間のどちらが大切か?」
つまり
もち」になり「お金たいか?
「時間もち」になりたいか?
もちろん、理想は「両方」。
しかし、多くの場合、片方が満たされれば片方が不足する、という関係になっていないでしょうか?
確かにお金も時間も潤沢に手に入るほんの一握りの成功者もいるかもしれません。
残りの人は、忙しく働いた結果として
「お金は手に入るが、それを使う時間がない」
と焦るか、逆に仕事がなくて
「時間はあるが、使えるお金がない」
と嘆くか。
人により程度やバランスが違っている、というのが実情。
幸福なのは
「どちらも適度、ほどほどの状態」
かもしれません。
ここで難しいのが両者のバランスを数値化してみること。
そのための2つの指標を示してみましょう。
第1のキーワードは「5/8」という比率。
つまり63.5%です。
この5/8はエジプトのピラミッドの高さと底辺。
ミロのヴィーナスの下半身の割合に用いられた、ギリシャ美学の「黄金比」。
つまり、世界で最もバランスがとれて美しい状態を示します。
例えばお金を増やすことに全力の5/8を注いでも、残りの3/8はそれを使って楽しい時間を過ごす工夫を(またはその逆)というのがりそうでしょうか?
第2のキーワードは「年齢」です。
若いときは昼夜を問わず精一杯に働いても、中高年になってからは徐々に時間を大切にするために仕事にエンジンブレーキをかけ、定年を過ぎたら時間を贅沢に消費する、といったロードマップが妥当かもしれません。
長い人生では、お金も時間も、もっと大切に、もっと真剣につきあいたいものです。