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タンゴロマンスをみた。
華麗でロマンチックなダンスシーン。
恋をテーマに贈るモダンなタンゴコンサート。
ダンサーであり構成、演出はサンドラ&ガブリエル
共演ダンサー
カミラ&ファン・パブロ
演奏は
フェルナンドマルサン・トリオ
ピアノ、バイオリン、バンドネオンがアルゼンチンタンゴの世界を表現し ダンサーと演奏者とステージ、観客まで一体にする。
ダンスだけでなく ストーリーをもたせた表現がみるものの心をつかむ。
第一幕は
タンゴの名曲
エルチョクロ
ラ・クンパルシータ
などの曲
ダンサーは
オーチョ
サカーダ
ボレアーダ
などを使い
アブラッソを基本に踊る。
コミカルなストーリーをもたせる。
休憩をはさんで…
第二幕
セクシーで妖艶なダンスから激しいリフトを使ったアクロバットダンス
みるもの全てを圧倒させてくれました。
ラスト四曲は
アストル・ピアソラの曲。
タングアング
オブリビオン
アディオス・ノニーノ
・
・
・
そして
これを聞くと僕も体の芯から熱くなるんだよね。
リベルタンゴ
魂が震えたー!!
ピアソラが生きていたら泣くでしょうね。
リベルタンゴは
スペイン語のリベルタ(自由)とタンゴを合わせた造語。
いままでのタンゴ音楽から自由な発想をもってピアソラが創り上げた曲。
当時、これはタンゴではない…などたくさんの批判をうけた曲は 今では世界中のアーティストにカバーされ CMにもつかわれるようになり クラシックよりも耳にするようになった。
親愛なるみなさま いちどアストルピアソラの
リベルタンゴを聞いてみてくださいね。
自由に… タンゴの曲から自由を表現した ピアソラの思いをきいてみて。
忘れられない曲になりますよ。