カリフォルニア(アナハイム)ディズニーランドから衝撃の告知が出ました。
「年パス制度の廃止」
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告知の内容はざっくり次のとおりです。
(出典:Los Angeles Times)
・現在の年間パスポート制度を廃止して、新しいメンバーシップ制度に置き換える。詳しい内容や開始時期は未定。
・2020年3月14日以降も有効な年パスを持っている人には順次自動で返金する。
・フロリダWDWとの共通パスは今後カリフォルニア(アナハイム)では使えなくなり、パスを持っている人にはその分だけ返金する。
・2020年3月14日以降有効な年パスを持っている人は、ダウンタウンディズニーのレストラン、ショッピングエリアおよびカリフォルニア・アドベンチャーのブエナビスタストリートにて、当面のあいだ飲食物の割引特典を受けられる。さらに、2月25日までのあいだ、月曜から木曜にダウンタウンディズニーを訪れると特定の店舗にて一部商品を30%割引で購入できる。
日本のTDL/TDSのように「いったん全員返金するけど、またいつか販売再開するよ」ではなく、年パス制度自体の廃止です![]()
(ディズニランドリゾート、カリフォルニア・アドベンチャーともに)
ディズニーランドリゾートの代表ケン・ポトロック氏によると、今回の年パス廃止&新制度の導入は”silver lining”、つまり逆境のなかで一筋の希望の光になると信じていると述べています。
コロナ禍で大幅に財政状況が悪化したディズニーランドリゾートとしては、もしいまこのままパークを再開できたとしても、この状況を打破するのは相当厳しいのだと思います。
新制度は、毎日パークに行きたい人、月に1回パークに行きたい人など様々なニーズに応えられるよう、よりフレキシブルな階層を用意するみたいです。
(きっと全体的に値上がりはするんだろうなぁ
)
私個人としては、昨夏から返金申請をしているのに未だ返金されずどうしたものかと思っていたので、改めて正式に全員自動で返金されることになったのは幸いです。
今後しばらくはアメリカに駐在する機会もなさそうなので、行くとしてもビジターだから、年パス制度がなくなってしまうこと自体の影響も大きくはありません。
ただ、地元の人にとって大切な憩いの場だったパークに、これまでのようにみんなが気軽に行けなくなってしまうかもしれないと思うと少し寂しいです。
本当に1年前は、こんなことになるなんて思いませんでした![]()
来年の今頃は「こんなに早く元通りの生活になるなんて思わなかった」と言えるよう、粛々と個人でできる範囲の感染対策を行って生きていくしかないですね!
頑張りましょう!
