ミステリアスなオカルトマニア?
2-745作目 都市伝説解体センター(ゲーム)より

『 廻屋 渉 』


名前の読み方は 『めぐりや あゆむ』

少女漫画雑誌リボンで連載もされている
ミステリーアドベンチャーゲーム
『都市伝説解体センター』
メインキャラクターです

様々な怪異事件を扱う機関
『都市伝説解体センター』
のセンター長で
下半身に障害があるらしく
普段は車椅子を使用しています

しかし ただのイケメンではなく
『千里眼』で離れた場所が見える
能力を持つ不思議な男性で
作中では 主人公・福来あざみの調査を
千里眼で見ながら
事件の真相を推理します

 
ここから自分用の折り紙レポート
作品の使用枚数は
車椅子の座面が 1:4の長方形1枚
他のパーツが 正方形1枚ずつ 計13枚
 
製作時間は 1時間30分ぐらい
製作費用は 12.2円ぐらい

古き良き時代のドット絵で描く
オカルトアドベンチャーゲームと聞いて
興味を持って購入したゲームから
メインキャラクターの
廻屋センター長を折ってみました!

実際に折った順番も
センター長が1番最初
だって ミステリアスな雰囲気が
とても好みだったからおねがい

それと 久しぶりに
メカニックな道具類(車椅子)に挑戦して
楽しかったです!
またバイクとか折りたくなるなぁ!

折り方の簡易メモを残すと
頭〜靴は 折り鶴アレンジで
鶴の頭側の角を開いて足に
翼側の角を開いて頭に使用
 
前髪は 折り鶴の基本形をズラして作り
後ろ髪〜前髪の一部は
折り鶴の基本形を手前半分だけ折って
頂点を前髪に使い 残りの角を山折りして
後ろ髪に使いました
 
ペンダントは 三角に折ってから
蛇腹折りで左右の角を細くして
紐にしました
 
上着〜腕は 16×8の蛇腹折りで
T字に折ってTの横棒を
段折りして袖と腕を作る
 
車椅子の背中は
8等分の蛇腹折りで握る部分を作り
段折りからフチを前に出して
パイプを表現
谷折りで糊代を出しました
座面〜側面は
左右のフチに段を付けつつ
山折りして段を谷折りして側面を作る
 
脚を乗せる部分は
16等分の蛇腹折りでH型に折って
青い部分を段折りして高さを調節し
下の角を開いて乗せる部分を表現
 
前輪〜パイプは 8等分の蛇腹折りで
十字に折って角を一カ所被せ折りして
前輪を作り 残りの角をパイプに使う
 
タイヤは 縦横斜めに段折りして
中心部を潰し 間を丸く立てつつ
角をダイヤモンドのような形に潰して
フチを谷折りして作る
最後に車椅子と廻屋のパーツを
それぞれ糊付けして完成です

記事を最後まで目を通していただき
ありがとうございました!