今日は 十五夜 / 中秋の名月月見

ついた餅の味は… 紅茶味!?

 

 

という事で 851作目

 

『 紅茶の紙で 餅つきウサギ 』

 

 

月の模様が

餅をつくウサギの姿に見える

という話を元に折ってみました

 

 

作品の使用枚数は

日東紅茶の包装紙 1枚

 

紅茶紙シリーズは

去年の11月以来なので

かなり久々ですね

 

今回は 手元にある包装紙の形(凹)が

ウサギの耳に見えたので

このネタが思いつきました

 

ここから 作品のレポート

紅茶を切り取った角2つを

ウサギの耳 と 杵 に使って

耳の下に段を付けて 顔 を

杵側を斜めに折って 手 を制作

 

残りの部分は

日東の文字 と ポット柄 が出るように

位置を調節しながら

フチを重ねて 足 を作り

山/谷折りで 臼 を作ってます

 

最後に 紙の先端を折って

裏側の白色で餅を作り

下をL字に折って立つようにして

餅つきウサギの完成です

 

それと 単品の写真だけだと

ちょっと物足りなかったので

背景に (山折りで丸く折って完成)と

ススキ(8等分の蛇腹折りで制作)を

追加で折りました

 

今回の作品の感想も残すと

餅の折り方の都合上

ポット柄が上下逆になったのが

実力不足ですね…

 

普段の折り紙作品を含め

色の出し方の勉強も続けようと思います

 

 

それでは おやすみなさい