
折り紙・左近
「二日ぶりに俺登場!改めまして 初めまして!
俺は 豊臣の左腕に近し男・島左近 ( しま・さこん ) !
これからよろしくお願いしまーす♪
っと ここでちょっとマジな話な
最近 ブログな中で三成様が他のゲームの人に手を出した とか
恐惶で暴走した とかのせいで
三成様=超怖ぇ悪役 っつう印象が付いちゃってる人が
いるかも知んないけど それは間違いだ!
あの人は どこぞのイカサマ狸と違って
自分に正直に生きてるだけなんだ…
自分に真っ直ぐガチで張ってるだけなんだ!
そりゃあ いっつも怒ってて おっかねぇのは確かだけど
根は悪い人じゃないんすよ…
だから三成様の事 嫌わないでくださいね!
俺との約束だ!」
―――――
…なんか ウチのDとキャラが被ってるな
という事で 今週末は小説で使った作品シリーズ
542作目 戦国BASARA シリーズより
『 双天来舞 島左近 』
『 暴れ回れ!歴史を裏斬れ! 』 をテーマとした
架空の歴史の中で架空の武将が活躍するアクションゲーム
『 戦国BASARA 』 シリーズのナンバリング4作目から登場した
豊臣軍の石田三成に仕える若き武将
公式サイトで ” ラテン系バクチ打ち ” と書かれる程
性格も外見も身のこなしも かなり軽く
~っす / マジ / ハンパねぇ など現代的な口調で喋る
大のギャンブル好きで
賭博用のサイコロを常備している
戦闘スタイルも それに合わせ
二刀流による斬撃の ” 丁 ” と
スタイルの良さを活かした蹴り技の ” 半 ” を
使い分けてコンボを決める
一見悩みなど無さそうなキャラだが
過去に何かあったらしく
三成に出会う前は 命をいつ失っても良いと
自暴自棄に戦いに明け暮れる日々だったらしい
しかし とある戦で出会った三成の
忠義にのみ生きる姿に強く憧れ
本名である ” 清興 ” を捨て
豊臣の ” 左 ” 腕(=三成)に ” 近 ” い男
島 左近 を名乗るようになった
それ以来 三成の部下として
時にふざけ 時にガチになりながら
戦国の世を生きている
というキャラクターです
戦国BASARA4からキャラクターデザインの
担当者が変わった為
他のキャラとは雰囲気が異なりますね
さて 折り紙作品の使用枚数は
顔~足・髪×4・肩当て×2・両腕が 正方形1枚ずつ
首飾り・胸当て・腰の甲冑・ベルト×2・鞘×2が
1:2の長方形1枚ずつ
太ももの防具×2が 1:3の長方形1枚ずつ
両手・内ももの色~ブーツ×2が 1:4の長方形1枚ずつ
刀×2が 1:8長方形1枚
計24枚
+色再現のために桃色の折り紙 ( 腕・着物 ) と
黄土色の折り紙 ( 鞘・腰の甲冑・太ももの防具 ) と
灰色の折り紙 ( 両手 ) と
こげ茶色の折り紙 ( 内もも ) を紙の裏側に貼ってます

原作の姿はコチラ
こんなスタイルの良い奴が戦国時代にいてたまるかw
現代でも そんなにいないのに
という訳で 以下
無事に折り紙小説のオチを付けてくれた
キャラクターの折り方の簡易解説です

髪と顔~足は いつも通り折り鶴アレンジ
ですが 大きな違いは
体を左右で色を変えている事
赤色の折り紙の上から桃色の折り紙を
貼っているのでは ありません
半身を被せ折りで裏返して色を変えてます
胸の素肌部分は 段折りで紙を開いて
裏側の白色を出して再現してます
つまり 紙の裏側に桃色の紙を貼る時
かなり計算して貼ってます
これが大変だった…
構造的には満足しています
腕も大変でした
普段は 16等分の蛇腹折りで両腕を1枚で折るのですが
今回は その折り方をすると胴体がデブになるので
華奢なスタイルを再現するために
右腕~桃色の襟 と 左腕~赤色の襟 の
2つのパーツに分けて 8等分の蛇腹折りで折りました
更に こちらも それぞれの片腕の部分だけで
色が二色使いになっているので
山折りで半分だけ色を出してます
両手は 蛇腹折り+中割り折りで指を制作
肩当てと首飾りは ただの段折り
胸当ても 段折りの後に紙を縦に半分に折って
一部だけ紙を開いて形を作ってます

腰の甲冑は 蛇腹折りでH型に折ってから
左右を段折りにして重なりを再現し
谷折りでフチの色を変えてます
ベルトは 首飾りと大体同じ折り方
鞘は 山折りでフチの色を変えてから
巻いて筒状にしています

刀は 山折りで柄の色を変えて
全体を細く折っているだけです
鞘に差し込んでいるので
抜刀出来ます
これで 小説で戦闘シーンがあっても安心ですね
太ももの防具は 段折りで紙の上下を合わせて
内側の黄土色を出してます
内ももの色~ブーツは
まず 紙の下のフチを段折りから開いて
ブーツの上の凹部分を作り
その延長部分を被せ折りにして足元を制作
残りの紙を後ろに折って
途中で段折りで横に半分に折って
こげ茶色を出してます
…という感じですね
左右で色を変えるという試みは
『 モノクマ 』 以来二度目ですが
やはり 紙の貼り方を考えるのが難しいですね
ただ 紙の半分に貼れば良いという問題ではなく
ここを折るとこの部分が出るからここに貼る
と計算しなくてはいけません
結果 色・体の細さなど
全てが上手くいったので大満足な作品です
キャラの性格的にもブログ向きなので
今後 寸劇でたま~に出るかも知れませんね
…ブログのマスコットキャラのDの出番が減るかな?