3年間利用したソロストーブレンジャーの実践レビューです
二次燃焼のソロストーブにして本当に良かったです。レンジャーだと薪をそのまま入れれるので本当に楽ですよ
どの薪でも朝には灰になっているので大きいですがその他のメリットが沢山あります
がもちろんデメリットもありますのでそのあたりを本音でレビューしていきます
■ソロストーブレンジャー
まだ、焼き色がついていない綺麗なステンレスです。利用していくとどんどん良い色に変わっていきます。
2020年は夏には既にソロストーブレンジャーは売り切れており、冬にも一瞬在庫が入りましたがすぐに売り切れの状態です。圧倒的に一番人気のモデルです。
欲しい人は在庫を見かけたら即買いをおすすめします。欲しい時には絶対に手に入りません
■ソロストーブレンジャーのポイント
- ソロストーブシリーズの中でもサイズ感が良い
- 薪くべるだけで勝手に火力があがる
- 二次燃焼の火力がすごい炎が芸術的
- 煙がほとんど発生しない
- 燃焼効率が高く灰しか残らぬ
実際に検証をしてみて試したいと思います。
■ソロストーブシリーズの中でもサイズ感が良い
サイズは名前の通りのソロ用のサイズから
巨大な炊き出し鍋レベルと様々ですが
タイタン
キャンプファイャー
ボンファイヤー
ユーコン
と言ったサイズが展開されています。
このキャンプファイャーとボンファイャー
は小学生と高校生くらいのサイズの違いがあります
参照:アシーズブリッジブログ
大きさ違いすぎますね。ボンファイはでかすぎですね。
しかし、キャンプファイヤーは1人サイズですごく小さいです。キャンプ場で売っているような薪はそのままだとまず入りません。パドニングをして小さくしないと厳しいです。そのまま入れると焚火台が倒れる可能性があるので気を付けてくださいね
なのでこの間のサイズが欲しい
そこで登場したのがソロストーブレンジャーです
レンジャーなら薪を気にせずどんどん入れれます。はみ出してもだいたい10cm程です。どんな薪でもそのままぶっ込めるのがレンジャーの魅力です
積載がいければ迷わずにレンジャーいってください
本当に楽ですよ
■薪くべるだけで勝手に火力があがる
通常の焚火台ですと、薪をくべて火吹き棒で空気を送り炎を大きくする過程が発生すると思います。ソロストーブレンジャーはその必要がまったくありません「火吹き棒」はまったくの不要になります。
よくも悪くも燃料となる薪やペレットを入れると常に最大火力に自動的になります。
普通の焚火台だと考えられないほどの火柱があがります
豪快な炎を求めるのであればおすすめです
■二次燃焼の火力がすごい炎が芸術的
穴の間からでる炎が二次燃焼です。
ソロストーブの醍醐味の炎の渦になります。
この美しさに皆やられます
二次燃焼がでるのは火をつけてから10~15分程かかりますそれは突然おきます。今まで薪に火がついてるな~と思っていると急に穴から炎が噴き出すのです。
火力は通常の焚火台で必死に内輪で仰ぐと一瞬火力があがりますよね?それが常にずっと続いている状態くらいの威力です
結構な勢いで燃え上がるのでめちゃくちゃ暖かいです。
火力がすごいので暖を取る事ができます
この距離でもかなり温かいです。周りのコップなどは熱いくらいになります
なぜこんなに火力がすごいのか?
2重構造になっていて熱気で空気が循環して常に空気を送り込んでいる状態と同じです
原理はよくわkりませんが。使ってみてすごいからそれでいいなかと。笑
本当にこれ見ているだけで一生座って見てられますよ。
火を育てるのが育成ゲームだとすれば二次燃焼は格闘ゲームだと思いますね
■煙がほとんど発生しない
これだけ炎がでているのに煙がほとんどでてないのがわかりますでしょうか

結論からいくとキャンプあるあるの
焚き火臭は服にもテントにもまったくつきません
それはなぜなのか?二次燃焼の炎は煙から発生しています。
煙はまだ燃える余力を持っている気体なのです。なので本来穴からでるはずだった煙が燃えているイメージです。
■燃焼効率が高く灰しか残らぬ
申し訳ないです写真わすれました。ただ、朝起きると灰のみ本当に全てがなくなってました
だいたい薪を4束程使いますが残るは一握りの灰のみ
薪の力を全て引き出す焚き火と言う事がはっきりわかります。
■ ワンポイント
灰の処理は大型のビニール袋をレンジャーに被せます。
そして全力で逆向きにしてフリフリ落とします。これしかないですね。
ここまでメリットの話ばかりしてましたがもちろんデメリットもありますのでしっかり紹介をしていきます。
■デメリット
今回利用してのメリットを沢山感じましたが
デメリットも2点程あります
■薪の大食らい、消化スピードが半端ない
寒いのでどんどんくべましたが一瞬で燃え尽きます
火力が強いがなくなるのも一瞬です
夕方から利用するのであれば薪は4束は必要です。
キャンプ場で薪を買うとだいたい500円円程。毎回2000円程薪代が必要になります。
地味に痛い出費ですがあの炎みちゃうとやめれないですよね
■灰出すのが面倒
構造上しかたないのですが、ひっくり返してフリフリしないとなかなかでてこないです。
■3年使った総合評価
総合評価は
まじ良いですおすすめです。
煙はでないは、薪をそのまま入れるは、暖かいはと良い事ずくめです
正直普通の焚火台にもう戻れないんですよね
最後に薪からペレットに燃料に変えたブログもあげています。インスタ見て興味を持った方もいると思います。
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