
こんにちばんは
昨日はクシャミでぎっくり腰になる身体的なトラブルに見舞われました。ぎっくり腰キャリア20年になるベテランの私ですが、クシャミによるものはコレで2回目。通常のものとは違い、コレがかなり痛い😖💦
なぜでじょうか?
●最大瞬間風速約83m!
そもそもクシャミは体の中に異物やウイルス、細菌などが侵入するのを防ごうとする体の防御反応です。くしゃみの勢いで、侵入者を追い出しています。
瞬間的に大きく息を吐きだすのでそのスピードは新幹線より速い時速300㎞以上。台風の瞬間風速に換算するとなんと、
風速約83メートル!
300×1000/(60×60)≒83.3333…m/s

猛烈台風の瞬間風速よりも強烈です!
クシャミの瞬間、腰周りの表面の筋肉ではなく、奥深いところにある筋肉「腸腰筋」を瞬間的に強烈に押し上げ、この筋肉が疲労を起こすことで「ぎっくり腰」になります。
クシャミで「奥深いところがやられた」と言いますが正にその通りで、通常の「ぎっくり腰」とは違い、奥深い筋肉部分で引き起こされています。
コレだけ強烈だとカラダにかなり負担になります。
●カラダに負担をかけないクシャミのやり方
くしゃみが出そうと思ったら、
・上体を起こして胸をはる。
・近くに捕まれるものがあれば両手で何かに捕まって体を固定する。
いずれかでクシャミをしましょう。
前かがみの姿勢や中腰のままくしゃみをするのは非常に危険です。

前かがみや中腰の時には腹側と背中側の筋肉の緊張バランスが均衡でない状態で、そこへ急激なクシャミよる筋肉の収縮が加わると「ぎっくり腰」を引き起こします。
私はキャリアですが、これでクシャミによる「ぎっくり腰」は予防できると思います。
運動不足に疲れ。
これらも要因と言えます
