止まらない人口減少が投げ掛ける問題!



今年1月1日時点の住民基本台帳に基づく人口動態調査によると、国内の日本人は前年から30万8084人少ない1億2558万3658人だった。8年連続の減少で、30万人超えは1968年の調査開始以来、初めて。人口に占める65歳以上の割合は過去最高の27・17%に達し、出生数は100万人を割り込んだ。少子高齢化と国内人口の先細りが加速している。


また、41道府県が前年人口を下回り、東京圏への集中も進む。


●人口増加都道府県(増減率)

     東    京  13,043,707人(+0.60)

     神奈川     8,969,530人(+0.09)

     埼    玉     7,194,582人(+0.11)

     千    葉     6,152,877人(+0.12)

     愛    知     7,315,013人(+0.10)

     沖    縄     1,453,208人(+0.31)


ちなみに、我が街福岡県は

人口;5,062,176人(▲0.01)減少


地域経済を支える労働人口の減少は都心部よりもより深刻な問題で、政府は地方創生を掲げて、人口減少対策や一極集中是正に取り組んでいるが、効果が見えない状況が続いている。



またこれは地方議会の議員も同様で、議員のなり手不足が進んでいます。先日高知県大川村で「村議会」を廃止し、有権者が議案を審議する「村総会」の検討が始まり、同様の問題を抱える自治体も少なくありません。


単に人口減少が経済だけでなく、自治の有方にも問題を投げ掛けています。


地方が疲弊する一因と言えるのではないでしょうか!?



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