
前回の記事“久留米の夜①”はこちらをご覧ください。
さて、焼き鳥屋をあとにしてシメはやっぱりラーメン
私はここ久留米を仕事や母の里(八女市)をクルマでしか移動しないため、西鉄久留米駅界隈を歩くのが約40年ぶりのことでした❗
友人にラーメンをリクエストし連れて行ってもらったのが、豚骨ラーメンの発祥のお店「南京千両」の屋台。

南京千両

「南京千両」の歴史
昭和12年、このお店がとんこつスープを世に出したことから、とんこつラーメンが存在することになった、歴史的名店。九州とんこつラーメンのルーツといわれています。現在も、店舗以外で屋台も続けていて、現存する屋台としては、日本一歴史がある屋台です。
昭和12年、このお店がとんこつスープを世に出したことから、とんこつラーメンが存在することになった、歴史的名店。九州とんこつラーメンのルーツといわれています。現在も、店舗以外で屋台も続けていて、現存する屋台としては、日本一歴史がある屋台です。
私もそうなのですが全国的に豚骨ラーメンと云えば、
“こってりとした豚骨スープに細麺!”
と思われますよね。
でも、ルーツは違うのですよ

“サッパリした豚骨スープに縮れ麺なんです!”
驚きでしょう

博多のいや全国的に拡がっている豚骨ラーメンとはまったく違います。
でもそれがふんとに美味しく、歴史を噛み締めながらいただきました
それに俗にいう“ラーメンライス!”
久留米では
「ラーメン+焼き飯」
のことですよ❗❗
















