“門司港レトロ”巡り①は下の写真をクリック!

さて、関門トンネルからトロッコ列車に揺られて約10分、「出光美術館駅」で下車。

ここからさまざまな旧建築物や港の風景それに遊覧のりばやグルメ・グッズ(海峡プラザなどのお店が立ち並んでいます。
終点「九州鉄道記念館駅」まで徒歩で10分ぐらいですので“関門~”からでしたら、ここで下車するのがベストです


はね橋(ブルーウィングもじ)

実際に船が航行していますのでその際はこのようにはね上がります。
門司港レトロ展望室(一望できます)
~展望室付近にこんなものを発見。


福岡市・北九州市内をかつて走っていた西鉄の路面電車です。昭和60年(1985)を最後に(北九州市)、福岡県から姿を消した路面電車。懐かしさが甦ります。
数々のグルメの発祥の地でもある北九州市。ちょうど路面電車を展示している近くに“焼きカレー”のお店がありました
(焼きカレーの発祥の地)
門司港茶寮 別館



お腹がいっぱいになり、いざ散策へ
旧門司税関

国際友好記念図書館


広い敷地でよかった。人が多かったですが歩くのに不自由を感じさせません

旧大阪商船

旧門司三井倶楽部


ここに私が敬愛するアインシュタイン博士と奥さんが滞在されいたんですよ。
“これは美味しいね”と海苔を食べたことあるのかな

九州鉄道記念館


乗っていたトロッコの終着駅でもあります。かつて、九州管内を走っていた車両が展示しています。子どもには大人気ですね

旧JR九州本社ビル

旧国鉄が民営化されるまでここ門司は九州総局が置かれていました。
( 民営化後、しばらくはJR九州の本社)
現在は、関門海峡らいぶ館
旧庁舎・建物は現在資料館・美術として(有料)使われています。



明治時代、官製(国策)で発展していた門司。産業・鉄道そして民間の会社・商店などの建物・史跡が数多くあり、その時代を謳歌していたことが伺えます。横浜・神戸・長崎などと街並みがどことなく似ています。
“古き良き時代を知る”
たまにはいいですよね
博多は民間主導で発展した街。そのため、古い建物がほとんど残っていないんです
JR門司港駅
鹿児島本線の起点駅(文化遺産に指定)




駅舎は現在、老朽化に伴い耐震性を持たせるために保存修理工事中(~平成30年)です。
詳しくは、
「門司港レトロ総合インフォメーション」をクリック


“yoake no keiji”music by Paul Rogers & BAD COMPANY'74











