長女が教えてくれたこと 1 | 本当は何が食べたいですか?

本当は何が食べたいですか?

栄養士歴20年!
現役栄養士の私だから伝えられる事がある

食はマインドで決まります
あなたは本当は何が食べたいですか?
ちゃんと心の声を聞いていますか?

今日26日は長女と夫の誕生日でした。

11年前の満月の夜に
大きな泣き声と共に産まれました。

その後の育児は妊娠中に想像していたものとはかけ離れていた。

毎日、毎晩、とにかくよく泣く子だった。

初めてだらけで不安ばかりの育児。
相談する人がいない辛さ。
1日、夫以外の誰とも話さない孤独。
毎日泣かせてる事への申し訳なさ。
自分の自由に動けないもどかしさと怒り

そんな気持ちがどんどん大きくなり
自分の中で爆発した。

長女2ヶ月半の時に
「3階のベランダから落とせば泣き止むだろうな」って思った。
その瞬間に私やばい。。とも思った。

すぐに保健所に駆け込み
「この子毎日泣いてておかしいんです。」と保健婦さんに泣きついた。

すると保健婦さんは
「この子はお話がしたいのね~。
赤ちゃんは泣く事でしかお話出来ないから
これはお話してるのよ」
と言った。

私は、そんな事どうでもいいから
とにかく、1時間でもいいからこの子を預かって欲しかった。
この泣く子から離れたかった。
身も心もボロボロだった。

つづく