今日26日は長女と夫の誕生日でした。
11年前の満月の夜に
大きな泣き声と共に産まれました。
その後の育児は妊娠中に想像していたものとはかけ離れていた。
毎日、毎晩、とにかくよく泣く子だった。
初めてだらけで不安ばかりの育児。
相談する人がいない辛さ。
1日、夫以外の誰とも話さない孤独。
毎日泣かせてる事への申し訳なさ。
自分の自由に動けないもどかしさと怒り
そんな気持ちがどんどん大きくなり
自分の中で爆発した。
長女2ヶ月半の時に
「3階のベランダから落とせば泣き止むだろうな」って思った。
その瞬間に私やばい。。とも思った。
すぐに保健所に駆け込み
「この子毎日泣いてておかしいんです。」と保健婦さんに泣きついた。
すると保健婦さんは
「この子はお話がしたいのね~。
赤ちゃんは泣く事でしかお話出来ないから
これはお話してるのよ」
と言った。
私は、そんな事どうでもいいから
とにかく、1時間でもいいからこの子を預かって欲しかった。
この泣く子から離れたかった。
身も心もボロボロだった。
つづく