
人生の転機1、2の続きです
←やばい
やっぱりリンクの貼り方がわかんない
都会に住む


私にとっては夢みたいな事でした。
高校生の時に上京していた姉を頼って東京に遊びに来た事があります。
その時に夜の9時の渋谷スクランブル交差点に群がる人、人、人を見て
「今日はお祭りか何かなの?」
と、本気で姉に聞きました

当時地元は夜7時にはどこの店も開いてないし
夜9時なんてお祭りのとき以外誰も外歩いていませんから~

大好きな姉との同居生活

楽しみじゃないわけありません

親からの押しつけの束縛や
愚痴のはけ口にされる事もなくなるという安心感も大きかった
栄養士の学校に通うのはいいけれど、親の反対を押し切って学校に入った身としては
学費も全額自分で用意しました

地元で働いていた時の貯金をかき集めても
どうしても後期分の学費が足りなくてバイトを探す事に

いつも学校へ行く時に乗り換えする駅に「つばめグリル」という洋食レストラン(関東圏では有名)があって
そこで、ウエイトレス募集の張り紙が出ていたのでさっそく面接に行く事に

結果採用になって次の日からそこでバイトを始める事になるのですが
面接で話してる内に何故かやっぱり結局厨房に配属
←なぜなのー?しかーし!
その日から厨房で働く調理人達(全員男性)の
体育会系の手荒い洗礼を受けます(私バイトですぅ

)平日は毎日学校後の5時からラスト(12時)まで
週末は土日共に1日通し(朝9時からラストまで)をこなす日々

狭い厨房でとろい動きをしていたらジャマだと言って蹴りが入るし←私って本当にバイト?
仕事内容は基本何も教えてくれず見て覚えろと。。←私弟子じゃありませんけど

ハンバーグの注文をこなしながら同時進行で
次の日の仕込みの鮭を三枚に下ろしたり
デザート作ったり
ラム肉整形したり
まかない食作ったり
とにかく、ありとあらゆる事をやらせてもらいました

そして、トイレで泣く事数えきれず。。を超えた頃
創業1930年の老舗つばめグリル始まって以来の女性が(しかもバイト
)ハンバーググリルに立つ
(来客の内8割がハンバーグを注文するので、花形
ポジション)という偉業を達成するのです

(なんと本社の部長が見に来たくらいです
)あそこでの2年間の色々な経験は今では変えがたい宝になってます。
こうして2年後、栄養士学校を終え晴れて病院で栄養士として働きだしました。
つづきはまた次のブログで