。それでは生い立ち続きです
。傲慢な父親の態度や、母親の愚痴のはけ口になっていた私達姉妹は今でも本当に仲がいいです

。お互いがお互いの傷を埋めながら育って来たのですから、一心同体と言ってもいいくらい。
そうしなければ、あの私達に取って過酷な子供時代を生きて来れなかったんだと思う。

きっと本能で自分たちを守っていたんだよね。

父親の何度も繰り返された、夕飯時のちゃぶ台ひっくり返し事件(星飛雄馬の世界)や母親の夫に耐えられずの家出騒動で多感な時期だった私達がどれだけ怖い想いをしてきたか

一度は姉が高校の部活で全国大会へ遠征に行っている時に、父親がちゃぶ台をひっくり返し
「母親がこんな家出るから一緒に来なさい!」と言った事があった。
私はその時
「私が家を出たらお姉ちゃんはどうなるの?帰って来た時にお母さんも私も居なかったらお姉ちゃんが可哀想じゃん!!私は一緒に行かない!」
と勇気を出して母親に言った。
母親は「じゃあ好きにしなさい!」って怒りながら家を出てったのが辛くて怖くて悲しかった。
どうしたらいいのか本当に分からなかった。
そんな親達になんの反抗も口答えも出来ずに心の奥深くに押し込められた想いは、私達の心の傷となって、大人になっても沢山のブロック(ネガティブな思い込み)を持つ事になったのです。
行き場の無い沢山の想いがその後の私の考え方や人格を作って行ったのです。

続きはまた次のブログで
