今日は集客のご相談でいただいた事例を紹介しますね。
■ご相談内容
記事を書こうとしたら、同じことを書いている人が何人もいて…
しかも、実績のある方が、私より分かりやすく書いているんです。
これなら私が書かなくてもいいんじゃないか、と思って手が止まってしまいます。
どうしたらいいんでしょうか?
書きかけの記事が、下書きに残ったまま。
あなたにも、同じ経験はありませんか?![]()

今日はその「止まってしまう気持ち」を、少しだけ違う角度から、見てみますね。
この記事を書いた人
ビジネス集客の自動化
AI効率化の専門家
あめっくま
・Amebaオンラインレッスン認定講師
・初心者にもできる自動集客が得意
・すぐできるAI活用術をお伝え
自分にしかない切り口を、探すけれど…
今回のご相談者さんのように悩む方は、
「自分にしかない切り口で書いた方がいい」と思って、頑張って探すんですよね。
- 過去のことを思い出してみたり
- 他の方の記事を、たくさん読んでみたり
でも、出てこない…![]()
仮に出てきても、
「これも、あの人がもう書いてたなあ」
そんな感じで終わってしまうケースが多いです![]()
そして、こんな風に思いがちです…
「このまま書いても、私の言葉じゃない記事になるだけかも」
自分の言葉で書きたいのに、
それがどこにあるのか、分からない![]()

こうなると記事が書けず、しんどいですよね…![]()
読者さんは、人を選んでいます
でも、ここで大事なことが1つあります。
それは、
「同じことを言っている人がいる」なんて、
あなたのブログの読者さんは気にしていないということ![]()
読者さんの多くは、情報ではなく、人を選んでいるからなんですね。
そこで、実例をご紹介しますね。
ある受講生さんの話
私の講座を受講された方で、
『子育てに悩むお母さん』をカウンセリングするビジネスの方がいます。
この受講生さんの場合も、競合で同じことを書いている人がたくさんいる状況でした。
知名度の高い人たちが、同じようなことを記事にしているんです。
「私が同じ内容の記事を書いて、意味あるんですかね?だから、何を書いていいのか分からないんです…」
このように、受講当初に今回と同じ悩みをご相談されたことをよく覚えています。
でもある時、この受講生さんが、
新規獲得できたお客様に『お申し込みした理由』を聞いたら、
こう言われたんですよね。
○○さんの記事に、
『子どもを怒鳴ってしまったあと、寝顔を見ながら、明日こそはって毎晩思っていました』って書いてあって。
それを読んだとき、「私のことに近いなあ」と思ったんです。
その文章を、この受講生さんは
特別なことだと思わず、なにげなく書いていました。
自分がずっとそうだったから、そのまま書いただけです![]()
この新規のお客様はもっと実績のある方の記事も、きっと読んでいたはずなんです。
それでも、カウンセラーとして選ばれたのは、この受講生さんでした![]()
足りないのは情報じゃない
あなたの『お客様となる読者さん』の悩みは、
情報が足りなくて起きているのではありません。
「こんなことで悩んでいるのは、私だけかも」
「こんな話、誰にも言えない」
このように、ひとりで悩んでいるんですよね。
だから探しているのは、
いちばん正しい記事ではなく、
「この人なら、分かってくれそう」と思える人が書いた記事なんです![]()

だから実績がなくても、読者さんは「この人なら」と思える方を選ぶんですよね。
見方ひとつで、変われます
「これなら私が書かなくてもいいんじゃないか」
その気持ちは、よく分かります。
でも、手を止めずに『あなたの言葉』で書いてほしいんです!
次に記事を書くときには、
「周りが書いていない新しいことを書かなきゃ」ではなく、
「私は、どんなことで悩んできたっけ」
そんなふうに、ご自身に聞いてみてくださいね![]()
それが、あなたの未来のお客様が待っている『記事ネタ』になりますよ![]()
そして、そうやって書いた記事を読んだあなたの読者さんが、
「この人だ!」と思ってくれたら、
そこから、お申し込みまで自動で進んでいく流れを
初心者さんでも作ることができるんです。
その仕組みを、
無料の『やさしい自動集客』入門ワークショップでお話ししています。




